ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
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BASS BROTHERS 1.sスを読む第四回 FENDER BASS BROTHERS
               今井康雅 著  シンコーミュージック・エンタテイメント発行 2010年
                                                  (現在絶版)




BASS BROTHERS 2BASS BROTHERS 3 フェンダー・ベース関係の書籍というのはこれまでに
 色々と出版されてて何か面白いのを一冊欲しいな、
 と思ってたところ、shinmei_t氏のご推薦でこの本を
 入手してみた。 これ、ハッキリ言って◎でした!
 
 早速パラパラとめくってみると・・「ん?このジャズベ
 どこかで見たな・・ あ!オレのじゃん!」それは
 紛れもなく8月に60回払いで買ってしまった白の65年
 だ。「撮影協力」にも渋谷イケベ・ハートマンの名が。

 発行が2010年だから3年以上店にあったのかと複雑
 な気もしたが、やはりうれしいものだ。ミーハーだし。
 

BASS BROTHERS 4
 しかし完璧に色が黄色だなあ・・ここまで濃くはないんだけど。

 このMOOK本はとうに絶版で定価1800円に2600円の値が付いてたが
 こんなのまだマシな方で「フェンダー・ベース・ヒストリー」というやつは
 6000円超えになってた。

 しかし驚くべきはその内容の濃さで、私のベースが載ってたから褒める
 わけじゃないが、さすが著者がビンテージ専門店のオーナーだけあり
 使用パーツの変遷だとか年代識別の手引きなどは他誌にはない濃密
 さで「コントロール・ノブ」の移り変わりまで紹介されてるのには参った。



BASS BROTHERS 5 まあこんな話題、読んでる方は面白くもなんともない
 でしょうが、ついでに書くと今年6月発売の「フェンダ
 ー・ヴィンテージ・ベース・ガイド」
でもカラー・ページ
 にこそ出てないものの、漫画家の喜国雅彦が楽器
 店レポートで弾いてるのもこのジャズベです。


     さて、今月の記事はたいしたことなかったですが(苦笑)来月は私所有のベース
     では最高齢、年齢もほとんど変わらない(笑)62年のジャズベ(ただしワケアリ)を
     ご紹介します。ちなみにあときっかり一年でローンが終わります。 長かったあ・・



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2013/11/30 18:34|JAZZ BASSTB:0CM:8

62は…ひょっとしてアレですか?(笑)

ちょっとだけ叩かせてもらった感じが良かったなぁ…

62を叩くのは気がひけましたが…オーナー様から許可を頂いたのでついつい…ってオーナー様も結構叩いてましたよね(笑)
天災ベーシスト #R1xHvAf2|2013/11/30(土) 20:09 [ 編集 ]
天災ベーシストさん、
そうそう、アレです。ブログではなかなか取り上げずにもったいつけてました(笑)

天災さん、気がひけたワリにはモノスゴイ勢いでたたき出したので
目が点になりました(笑)今は防衛策としてフラットワウンド張ってます(爆)
あれ、もう4年前でその後、ライブに登場させたことないんで
次回持ち出そうかと思ってます。
オアシス地球 #-|2013/11/30(土) 21:59 [ 編集 ]

>FENDER BASS BROTHERS

こちらは私も所蔵しております!
まさか同一の個体が掲載されているとは・・・

そう言えば、今年の正月にヤっちまった(笑)TOBIASのフレットレス、海外の某ベースフォーラムで写真が投稿されていました。
多分、前オーナーが投稿したのだろうと思われます。

もとい。

Fender関係の書籍だと「フェンダー大名鑑1946-1970」
http://www.amazon.co.jp/dp/4906700098
(私が所蔵しているのは洋書版ですが)
「エレクトリック・ベース・ブック」
http://www.amazon.co.jp/dp/4401632761
と言った辺りを所蔵しております。

「フェンダーベースヒストリー」洋書でならお手頃な価格で有りますよ!
http://www.amazon.co.jp/dp/0634026402
実はこちらも洋書を所蔵しております。

余談も良い所ですが、私所有のギター「EXART NSX-2000・プロトタイプ」
YAMAHA SX-900Bの限定再生産モデル(EXERTは諸般の事情でYAMAHAの名前が使えず、取り扱いもYAMAHAの輸入部門YMTとされた鬼子的ブランド)
なのですが、これが広告&宣伝用写真に使われた物と同一の個体だったりします。
何でそんな物が売りに出されたのか・・・楽器業界の闇の部分かも知れません(汗)
すわべ #pt67g6gE|2013/12/01(日) 01:47 [ 編集 ]

本に掲載されている楽器を所有しているのはなんとも言えない不思議な満足感がありますよねw。しかも褒めてもらってれば、なおさら!よかったっすね。
fender関連の書籍は洋邦合わせてかなりの数を所有してますが、国内の本の中では真面目に作っている本ですよね、これ。オススメです。
shinmei_t #-|2013/12/01(日) 07:56 [ 編集 ]
すわべさん、
たくさんリンク貼ってくださりありがとうございます。

さすがに勉強家ですねえ。私もベース専門誌だけは揃えたいと思います。
「フェンダーベースヒストリー」、洋書は安いのでスラスラ読める人か、
写真だけでいいなら買いですね(笑)

自分の楽器かどうかは今回のようにシリアルNo.が載ってれば確定ですが、
あとはキズとか、場合によってはパーツとかですかね。

TOBIASの衝動買いから早一年ですね。昨日のことのようです・・
オアシス地球 #pMvxyglg|2013/12/01(日) 10:19 [ 編集 ]
shinmei_tさん、
ご推薦どおりの濃い内容でした。
年代ごとのネジの形状にまで触れてたりと、実に細かいですね。

やはり本に載ってたりすると人に教えずにはいられません(笑)
オアシス地球 #pMvxyglg|2013/12/01(日) 10:26 [ 編集 ]

>スラスラ読める人か、写真だけでいいなら

この手の書籍は写真が豊富で、記述もそれほど難しい事は書かれていません。
(専門用語やスラング、比喩表現は別ですが)
パーツの変遷も「○○年頃に採用され●●年に廃止された」と言う程度はすぐに判りますし。

個人的には、当時のカタログなどの画像から流行が伺えるのが楽しいです(笑)

ちなみに「フェンダーベースヒストリー」は90年頃までの製品まで取り上げられています。
所謂ヴィンテージ専門書と言う訳ではないと解釈していますが、良く考えると90年ってもう20年以上前なんですよね(爆汗)

うう、リアルタイムなのでついこの間のような気がしますよね?しますよね?ね?(笑)
すわべ #pt67g6gE|2013/12/02(月) 17:33 [ 編集 ]
すわべさん、
「フェンダーベースヒストリー」、おそらく私は洋書だと「歯がゆい」
感じがすると思うので(笑)どちらか検討してみます。

> フェンダーベースヒストリー」は90年頃までの製品まで取り上げられています。
「BASS BROTHERS」はジャズベが80年まで、あとは83年のBULLET BASSが
なんとか掲載されてますね。なんとなく2010年発行とは思えない感じもします。

90年・・ ほんとに心情的には(笑)ついこの間なんですが・・
それでもバブル期真っ只中なんですよね(笑)
オアシス地球 #pfGu3OTE|2013/12/02(月) 18:28 [ 編集 ]

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