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ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
 更新が月一回以下という ていたらく
 ですが忘れたころに書いてます・・

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KRAMER16 私が2本目に買ったKRAMERのアルミネックは「DMZ-4000B」なる
 ナチュラルボディに1PUのモデルで、たしか87年頃に吉祥寺だかの
 楽器屋(KRAMERはなぜか中央線沿線に分布していた)でなんと
 ジュラルミン製ツアー・ケースの付いた中古が39800円という、ジャ
 パネットたかたでテレビを買うような買い物だった。

 シャーラーのペグのポストが1本折れていて、探しても在庫がゴールド
 しかなくそれに交換、どうしてもリアPUが欲しくなり当時まだお茶の水
 の駿河台下の奥にあったESPで増設してもらい、忘れもしない南房総
 「鴨川シーワールド」にてサンタナの「哀愁のヨーロッパ」演奏中に(笑)
 プリアンプの電池が切れて音が出なくなったのを機にパッシブに改造。

 なお、この時のバンドは今も活動しており、来年30周年を迎える。

 
KRAMER13 リアPUをつけても1本目の「5000B」とはボディ材、その他の
 違いか音が気に入らず、しばらく使ったのち件のESPで委託
 販売してもらった。 そしてこのベースの事を忘れかけた頃・・

 ある日ベースマガジンを見ていて仰天した。
 ベーシスト諸田コウ氏の愛器としてあのクレイマーが紹介
 されていたのだ!(実は右の95年10月号以前に私が売った
 時の状態でデカデカと掲載された号があり、現在捜索中)


 諸田コウ氏といえば「DOOM」などで活躍、フレットレスを
 多用し、自らの考案によるステンレス指板のMOON製ベース
 「諸田"銀"」が有名だがそんな関係でアルミネックに興味を
 持たれたのだろう。 残念ながら99年に他界なさっている。                  
                                                   「6000B」は「4000B」のまちがい


KRAMER13 私が売ったものだという根拠は、まずゴールドのペグ、リアのディ
 マジオJ-PUの位置、トーンなしの2ボリューム、そして購入時期
 (89年)だが、ゴールドペグについては諸田氏も「本当はクローム
 の方が好き」と語っておられてなんだか申し訳ない気がした。
 左下の写真のように、後にフレットレスに改造、ボディも塗り替え
 られた。 愛称は有海と書いて「アルミ」と読むそうだ。

 クレイマーのアルミネックはやはり重いため、さすがにライブでは
 出番がなく山瀬まみのアルバムなどで使用されたとのこと。


KOU  それにしても楽器に限ったことではないけれど、誰に買わ
  れてそしてどう手放すかでその後の運命は大きく変わる。

  87年のあの日、吉祥寺の楽器店でこの激安クレイマーを
  買わなければ諸田コウ氏の「有海」は誕生しなかったの
  かと、写真の諸田氏のあふれんばかりの笑顔を見ながら
  そう思う。
  そして、これはドラマ「柔道一直線」で近藤正臣が足で
  「ねこふんじゃった」を弾く、そのマネにちがいないと・・

  次回はKRAMER関連の記事をもう一回だけ
    ひっぱらせて下さい。
 
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2012/07/14 18:35|OTHER BASSTB:0CM:12
楽器の変遷
そういえば直近のベースマガジンでも川崎氏がFender Jazz Bass Sadowsky Modifyを譲り受けていましたね。自分の愛機のストーリーって色々ありますよね。記事の続きを楽しみにしております。
@べぇす #-|2012/07/14(土) 22:48 [ 編集 ]
最近のベーシストには
まったくウトくて、その川崎さんて人も知らないんですよ・・(笑)
ベースマガジンも創刊号から90年代半ばまで全号買ってたんですが
今は100%立ち読みというていたらくです(苦笑)

引越しで創刊号から5冊目くらいまで残してあとは全部処分してしまった
ので、今回の諸田コウ氏の記事はバックナンバーが載ってるサイトとか
ヤフオクで探しまくりましたが、判明しただけでも6回は登場してるんですよね。
改めて当時の氏の人気の高さがうかがえました。
オアシス地球 #-|2012/07/15(日) 11:22 [ 編集 ]
ベーマガ
私も最近は立ち読み専門ですが、93年9月以降のものは持っています。
何号か分かれば探してみますよ。
もちろん、この95年10月も持っています。


F-nie #-|2012/07/15(日) 16:59 [ 編集 ]
ああっ、残念!!
気を使っていただき、ありがとうございます。じつは諸田コウ氏の記事の掲載号は・・

分かっただけで、89年11月 90年8月 91年5月 92年1月 93年3月・・の各号で
92年1月の「MY DEAR BASS」かなと思ってヤフオクで落札、明日
あたり到着予定ですが、これは「諸田"銀"」の可能性が高いです。

「サブ・ベース」みたいな感じで一緒に載ってるだけでもいいんですが・・ 
オアシス地球 #-|2012/07/15(日) 18:28 [ 編集 ]

>「哀愁のヨーロッパ」演奏中に電池切れ

伝説となったステージのエピソードですね(笑)

>ベーマガ

ここ数年は立ち読みすらしていません(汗)
だってもう「周期的に同じ企画を焼き直した記事を使い回している」と言う印象で。
新製品情報なんかはNet上の方が早くて間違いが少ない(汗)

そう言いつつ、創刊号から相当数バックナンバーがウチにも保管されています。
処分しようと思いながらも取って置いてあると言う感じです。

紹介されている記事が掲載されている号も有る筈です。
・・・でも探すのは大変なのでやりません(笑)
すわべ #TbW5GI3c|2012/07/15(日) 18:39 [ 編集 ]
そうです。
音響の人が新品の電池とドライバーを持って飛んできて
大慌てで交換、さあ弾くぞ、と思ったら曲が終了したという・・(泣)

だからってそれでパッシブにすることもないんですが(笑)結果的には
その方が好みの音になりました。

>ベーマガ・・ 新製品情報なんかはNet上の方が早くて間違いが少ない・・
う~ん、まあそりゃそうでしょうが・・厳しいなあ(笑) 私の場合、
「もはや、知ってるベーシストが出てこない」というのが買わない原因ですけど。

> 紹介されている記事を探すのは大変なのでやりません(笑)
・・つ、冷たいなあ(微笑)
オアシス地球 #-|2012/07/15(日) 19:10 [ 編集 ]
ベースマガジン・・
92年1月号が届きましたが、見事にハズレ、記事はやはり「諸田"銀"」でした・・_l ̄l○

残るは、可能性の高い順に 90年8月か91年5月、あとは 93年3月、89年11月です。
今回記事にあるナチュラルのKRAMER(見た目ほぼ同じ)がカラーで大きく横向きに
載ってるはずです。

「持ってるかも~」&「ひまで~す」な方、情報よろしくお願いいたします!! m(_ _)m
オアシス地球 #-|2012/07/16(月) 11:40 [ 編集 ]

>90年8月か91年5月、あとは 93年3月、89年11月

タイガースのあまりのだらしなさについカッとなって探してしまいました。

結論から申しますと、上記4冊には件のクレイマーは掲載されておりません。
上記4冊は、モノクロページのインタビュー記事が多かったかな?

上記以外の他の号である事は間違い無いですが・・・1冊づつ内容を探すのはちょっとイヤです(汗)

URL欄に証拠画像の在り処を入れておきますね。


そうそう。
月刊化される前(季刊~隔月刊)は「○年○月号」と表記するよりも、通巻の「○号」と表記した方が判りやすいです。
通巻だと、創刊号から揃っていますが30号台後半~45号が行方不明。
と言うか、多分買ってない(汗)
その後は46号(J・ジェマーソンが表紙で歪み物特集!)から2009年8月号位まで揃ってるかも。

いやだから私はもう探しませんよ?(笑)
すわべ #pt67g6gE|2012/07/17(火) 22:42 [ 編集 ]
ええっ!? _l ̄l○
タイガースのことは知りませんが(笑)探してくださったんですか。
本当にありがとうございます。いや、ほんとは探して下さると信じてましたが(笑)

そうですか~、該当しませんでしたか。これは大変失礼いたしました。
また諸田コウ氏の名があるものを拾ってみます。どうか、しばらくお待ちください(笑)
(まさか「プレイヤー」誌では・・? いや、そんなはずはないな)
オアシス地球 #-|2012/07/18(水) 09:53 [ 編集 ]
う~ん、
リットーミュージックの「ベースマガジン バックナンバー」で見ると

http://www.rittor-music.co.jp/backnumber/bm/bm_index.html

90年代前半までで他に諸田コウ氏の名があるのは(95年頃には改造されてしまうので)
92年3月号、表紙がラリーグラハムのドUPの「ザ・直伝!」のみです。
万が一、上記サイトの目次にすら載ってないとすると、もう探しようがありませんね(ノД`)・゜・。

すわべさん、最後にこれだけちょっと探していただけませんか?
クソ暑いのに、本当にすいません。イヤとか言わないで(笑) m(_ _)m m(_ _)m
オアシス地球 #-|2012/07/18(水) 10:48 [ 編集 ]

>92年3月号

オシ球さん、あなたは実に運がいい(笑)
この通巻31号は私にとってまさしく「奇跡の1冊」でして。
何と川上シゲ兄ィとテリー”ギーザー”バトラーおじさんが並んで掲載されている号なのです(今のBM誌ではもう有り得ないだろうな)
その為、これだけは特別に本棚にて保管しておりまして。
ラリー・グラハムが表紙と言う事で、一発でピンと来ました。

だもんでコイツに関しては探していません(笑)

しかし残念ながら件の諸田コウ氏の「ザ・直伝!」
モノクロページでして、手にしているのはMOON製「銀」のようです。

例によって証拠画像はURL先にて。
すわべ #TbW5GI3c|2012/07/18(水) 11:59 [ 編集 ]
運がいい・・
とあるから、てっきり見つかったのかと(笑)

そうですか・・残念です。しかし何度も探していただき、また
「証拠画像」まで用意していただき、ありがとうございました。
記事が「ザ・直伝!」ではグラビアページじゃないですもんね(苦笑)

ここまでしてもらえば、もう気がすみました(笑) またいつか、
ひょっこり発見・入手できた際にはブログにてご紹介させていただきます。

●本日の教訓・「失ったバブル期は二度ともどらない」(笑&自戒)
オアシス地球 #-|2012/07/18(水) 14:31 [ 編集 ]

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