ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
 更新が月一回以下という ていたらく
 ですが忘れたころに書いてます・・

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  さて、今年はこの記事が最後になりますが、実は今、このベースのテールピース部分の
  改造に取りかかっておりまして、想像以上に難航しております。 完成結果をご紹介した
  かったのですがなかなか終わりそうにないので、その結果はまた記事にてご紹介します。



Veillette 10  その前にまずはベースの裏側部分から。

  このVeillette、ボルトオンだけどなんとシンプル過ぎる一点止め! 5弦なのに大丈
  夫なのかと思ってしまうがネックを持ち上げると軽くギシッと音がしてなんか恐い。

  ERNIEBALLのMusic Manなんて4弦でも6点止めだぞ~。 いくら標準弦がブラック
  ナイロンつっても昔のと違ってかなりテンションがあるし、フラットワウンド張る人も
  いるのに。(ちなみにゲージは060、070、094、115、135) 実際、弦を緩めるとネック
  がものすごく逆ゾリする。

  ハイポジションの弦高を下げたくてネックポケットに異常に厚いシムを仕込んでみた
  ところ、特にB弦のオクターブが合わなくなってしまったのでこれもなんとかする予定。

  

Veillette 7 Veillette 8
 ヘッド裏には製作者のサインがあるけど、サインペンが薄かった
 らしく最初の2文字だけなぞってある(笑) なぞるんなら全部なぞ
 って欲しい。

 イチャモンつけるのはいい加減にして、やはりこういうモデルなの
 で極力各部に金属パーツよりは木が使用されており、ブリッジは
 もとよりテールピースはスライドして着脱可能、下のスペースには
 9V×2のバッテリーボックスが機能的に配置されている。




Veillette 9 Veillette 11
 弦のボールエンドはテールピース中ほどで止まるようになっている
 のだが、弦の張力は強力でB弦はこれを突き抜けてしまっている。

 この問題が一つと、実際のスケールはロングスケールなのに、ブリッ
 ジ~テールピース間がかなり長いためにエクストラロングスケールの
 弦を使う必要がある、というのが完全合理主義・AB型には許せない
 ので現在、図のようなテールピースを自作中。




 ウォルナット材のブロックを入手して削り出し、スリットを掘って
 Amazonにて750円で購入の5弦用ブリッジ(中国直送)のプレート
 部をはめ込み、弦のボールエンドを無理矢理ブリッジに近づける、
 という無謀な計画は果たして成功するのか??

 せっかく木材で構成されたパーツに金属を割り込ませるのもどうか
 と思うが、オール木製は素人の自作では強度の面で不安が残る。

 ただまあ、この方法なら結果が芳しくなくても元に戻せる、という
 サスガは人生5〇年を生きたオヤジの周到さも伺えると思う (笑)

 こんなとこで皆さん、どうか良いお年を!!

              やはりこのモデルの方が明らかに音が良くてクヤシイ・・ 
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2016/12/28 11:19|OTHER BASSTB:0CM:2

Veillette 1 かねてより、「アコースティックベース」なんだけど、見た目がいわゆるフォークギター
 っぽくないやつ(笑)のフレットレスで、出来れば5弦が欲しいと思っていて、 「リアルな
 音がするやつがよござんすよねえ」と考えていたところ、某・大手のイ〇バ〇の中古
 サイトでこやつを発見、見た目もかっこいいので大阪の店舗にあったのを御茶ノ水に
 送ってもらい、忘れもしない'15年2月の雪の日にお店に出かけた。

 「気に入らなければ買わないもんね~」と軽く考えていたが、店側は取り寄せた以上
 買わそうとするので「音量のバランスが悪い」などと難癖をつけて5万値切った(苦笑)
 
 本当は「CITRON」というのが欲しかったのだが、完全受注生産で1年待たされ、価格
 はざっと100万。中古はめったに見かけないしでどうも縁がない。この「Veillette」とは
 どういう関係なのか、ピックアップだけそのCITRONなのがせめてもの慰めか。



Veillette 2 Veillette 3
 ボディの表板はレスポールと同じスプルースだがメインの材は
 ポプラで、新品で30万台(?)という価格ではこんなもんか。

 買った時はダダリオのフラット弦が張ってあったが、純正弦の
 ラベラのブラックナイロンに張り替えた。これがエクストラロング
 スケールだもんで定価が1万円以上する!
 ブラックナイロン弦というと、私の世代には昔のグレコのベース
 に張られていた、モコモコ・ヘナヘナ弦のイメージしかないので
 これは納得出来ないのであった・・



Veillette 4 Veillette 5
 「こんな24フレットもいらないんだよな~、どうせ高音部でのソロなん
 て出来ないんだし」と言いながら、うれしそうにステッカー式のポジシ
 ョンマークを貼っている。フレットレスの指板はシビアなので弦の真下
 に貼るとビビる。

 ボディはホロウ構造のように見えて中空になっているのはこのホール
 部分だけ。このホールの無いモデルもあって、そっちが中空構造で
 よりウッドっぽい音って、なんやそれ!!




 ← Martin Keithというベーシストらしい
 が、自己紹介が「アイム・モンキー」と
 しか聞こえない。

 このモデルは私のとほぼ同じのようだ
 が、テイルピースの形状、ピックアップ
 の位置が違うのと、Hi-C弦を張ってい
 る。 (スケールも短いらしい)

 また、私のはこんなにイイ音しない(泣)

 でも、なかなかよいでしょ?

                   (つづく)


2016/12/09 18:43|OTHER BASSTB:0CM:2

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