ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
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                                       あ、この人は大物じゃなくて超・小物ですから(笑)

2014 お盆 楽器屋 222014 お盆 楽器屋 23 The 中古楽器屋にてヴィンテージのTelecaster Bassを試奏。
 思いっきりネック寄りにハムバッキングPU1個、という完璧に
 時代に取り残されたこのモデルになぜか興味があり、今回初
 体験。そもそもプレベを弾いてもリアPUが欲しくなるというのに。

 しかしここまでシンプルかつ潔いと逆に新鮮で、もちろん出てくる
 音は基本的に一つなのでトーンと弾き方で変化をつけるしかなく
 「パッシブの極み」みたいなベース。貧相なプレートに裏通しのブリ
 ッジ と手抜きとしか思えない2WAYサドル、でもどこか奥が深い。

 さぞボワボワの音かと思ったがフラット弦装着でもそうでもない。 


2014 お盆 楽器屋 24   2014 お盆 楽器屋 25
 なんとなくルックスも好きだし、20万前後の相場は狙い目
 だし、誰も使ってないのがイイ。いつか必ずGETするゼ!


 そのアンプコーナー。  すわべ氏がカメラを向ける
 と逃げ回るので仕方なく特殊技術にて合成(笑)
 Hyper Guitarsは今回、写真はナシ。次回を乞うご期待。


 さて、同じ通りのすじ向かいは老舗の黒澤総本店。
 コントラ・ウッド・アップライト・弦バスの群れが壮観!


店内では一人のにいちゃんがウッドを試奏、しきりと「いいなあ」を連発していた。

2014 お盆 楽器屋 262014 お盆 楽器屋 28明らかに「ある程度習ってる」とおぼしき腕前でブルース(JAZZの方)
なぞ奏でておられた。 「弦高が高すぎたら下げる調整しますよ~」と
店員サン。にいちゃんの目は少女漫画のようにキラキラ輝いていた。

あれはおそらく、「お買い上げ」だったと思う。

中古楽器屋、 Hyper Guitarsに負けじともちろんエレベも充実。


2014 お盆 楽器屋 27青のプレベがよござんす。WarwickやらSpectorに見入るすわべ氏。

そしてこの後は大久保に7月にOPENした「Barchie's」に向かう。

地図で脳内イメージしたルートは『近代的な駅構内を抜けてお洒落な
ブチックやカフェが立ち並ぶ小径を抜ける』
というものだったが、実態は
『小便臭いガード下をくぐり、赤提灯と焼き鳥屋が軒を連ねる裏通り』
だったのに驚いた。先入観はこわい。が、店は表通りの立派なビル内。


2014 お盆 楽器屋 29
 店舗は6階にあり、「Guitar Shop」と言ってもほぼベース専門店かと思うが
 委託販売とおぼしき中古と新品が壁一面にひしめき合っている。


 店の奥で熱心にベースを試奏してる人がいる。 その横顔は・・
 ん~?どっかで見たお方・・ あ! 根岸孝旨さんだ!!

 並んだベースをとっかえひっかえ弾いてるゾ!すわべ氏は全く気づかず、
 私が耳打ちすると驚いていた。「写真撮らせてもらっていいですか?」と聞くと
 快く応じて下さった。(撮影・すわべ氏) 笑顔の素敵な腰の低いお方である。

 「Dr. Strange Love」でデビュー、サザンで関口和之の代役を務め、桑田佳祐、
 奥田民生ら無数のレコーディングにライブ、またベースマガジンでもおなじみ。


2014 お盆 楽器屋 30 上写真の鉄腕アトムのプリントを貼ったベースはご自身のTom Andersonの
 ベースでここへリペアに出していたらしい。

  ご覧のようなツーショットにも収まっていただき・・ あ、
「オマエだけ
 モザイクかけてんじゃねえよ!ヽ(`Д´)ノ」
と思われるかもしれませんが、
 え~とまあ、鉄人28号を万引きしたわけでもないのですが、一週間後には
 モザイク外すということで。え?すでに顔晒してるし、そもそも見たくもない?

 そんな事より氏の試奏の様子はというと、やはり基本・ロックなお方なので
 テクニックバリバリというよりはバリエーションに富んだゴキゲンなフレーズを
 次々と繰り出し、思わず聴き惚れてしまった。スラップもバキバキでしたゼ。


  さて実はワタシ、白状するとこの「Barchie's」でまたしても やってしまった のですが(苦笑)それはまた先の記事にて。


  そんなワケでこの後、二人は秋葉原へと移動、最後にイケベのベースステーション&リボレ秋葉原を
  冷やかしたのち、まだ夕方のうちから「怒涛の打ち上げ」へとなだれ込み、お互いが抱える家庭内の
  問題などを肴におおいに盛り上がってめでたく「2014年度・夏季楽器店調査隊」は散会。
 次はお正月?
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2014 お盆 楽器屋 112014 お盆 楽器屋 12 さて、半蔵門線で渋谷へ向かった二人は西口の「渋谷イケベ
 楽器村」内に7月20日にOPENしたベース専門店 「GRANDEY
 BASS TOKYO」に潜入。Warwickの群れにため息をつき、アコ
 べ & E・アップライトのコーナーにしばし癒される。

 右写真中央のARIA製はWEB上でもよく見かけるが、超激安の
 1万8千円から!誰がなんといおうと中国製だろうが、よくぞこの
 価格でと感心してしまう。  ARIAがニコニコ顔、Godinが微笑、
 奥のWarwick Alienが怒った顔で並んでいた(笑)



2014 お盆 楽器屋 14  2014 お盆 楽器屋 13
 出た!灼熱のPファンカー、神の名はブッダでおなじみのブーツィー・股間・
 モッコリンズ愛用の
スター・ベース!・・に良く似たモデル。ちょっと小ぶり。
 色がスゴイけど、ブリッジはバダスⅡのパチもんにすればよかったのに。


 右写真左側は私も愛用する Phil Jones Bassの Briefcase だが、右は発売
 を全然知らなかった
「Signature」で、出力150W、新型SP、20台の限定発売
 でお値段は一挙に倍近い165000円! Briefcaseを2台買うか迷う?

 この日、すわべ氏は試奏してみたいアンプがあったそうだが、意外にどこも
 大型Bアンプの在庫が少ないのに驚く。あればお買い上げだったかも??



2014 お盆 楽器屋 192014 お盆 楽器屋 15 イケベのGRANDY&Jungle ギターズ(写真)とアンプステ
 ーションを冷やかし、次はなぜか外人が多い大久保へ。

 ご存知、地下1階のヴィンテージのかぐわしきかほり漂う
  Hyper Guitarsと1階の The 中古楽器屋である。

 中古楽器屋でもやはりプレベ軍団が幅を利かせていたが、
 サンバーストが目立つ。 ひょっとしてジャズベはこのまま
 減少し、絶滅危惧種になるのでは?と不安になってしまう。
 この先もいっそうの価格高騰は避けられないでしょうな。


2014 お盆 楽器屋 16 2014 お盆 楽器屋 18 2014 お盆 楽器屋 17
 その他、ショーウィンドウ内
 にはハイエンド系の皆様や
 実はこれも欲しいのよ、
 AlembicのPersuaderや
  Persuader JJなど。

 ショーケースの戸が開いて
 るからと、万引きすると
 顔のモザイク消されます(笑)



2014 お盆 楽器屋 202014 お盆 楽器屋 21 そして、夏のインテリアとしても最適な滝川クリスタル・ベースや
 サンダーバード66年ノンリバ、Mosrite 65年 The Venturs Bassなど、
 これを載せないとすわべ氏が黙っちゃいない歴代YAMAHAも充実。

 私はここで以前から気になってたテレキャスターベースを手に取り、
 思わず万引き・・ ではなく、いたく気に入って弾かせてもらう。

 
 次回、この項・最終回はその恥ずかしい試奏風景と、大久保の
  「Barchie's」で               
         大物ベーシストN氏に遭遇した話題を!

                                                                   (つづく)




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2014 お盆 楽器屋 12014 お盆 楽器屋 2 昨年のお盆は一人ぼっちの楽器屋めぐりを敢行、あげく
 さみしさのあまり白の65年JBを購入してしまったの。
 一年が夢のように過ぎ去り、今年は去る14日にまたお茶
 の水から始まる「楽器屋冷やかしツアー」に行ってまいり
 ました。

 昨年のGWにご一緒した@ベえす氏は超ご多忙、天災ベー
 シスト氏が法事(渋い)などで結局、すわべ氏と二人だけで
 お茶の水から渋谷、大久保、秋葉原へと回ってきました。。

 私が春にAlembic、すわべ氏もYAMAHAのSBを購入して
 いるのでこの日は二人とも「またベースなんてとんでもない」
                                                と暗黙の誓いを立てていたのだが・・(この件は後述  苦笑)

 


2014 お盆 楽器屋 3 2014 お盆 楽器屋 4
 毎度おなじみ、駅前の「クロサワ・セカンドハンズ 2号店」は相変わ
 らずまっ黄っ黄。名物の壁面ギター陳列はやや影をひそめ、ソフト
 ケースでお茶をにごしていた(?)

 定番ルートで向かった「ギタープラネット」に入ってみると 「ベースフロア
 は2階と看板にデカデカと書いてあるのに実は1階」と書いた拙ブログの
 記事を気にしたのか、(笑)ベースは2階に並んでいた。

 毎回、ノンリバースのサンダーバード似でエイジド加工のモデルがやたら
 目立っているが、「Fano Alt de Facto」というメーカーだそうです。
 右は実は以前から1本欲しいと思っているウクレレ・ベースの面々。
 これでもうちょっとスケールが長くてバカ高くないのがあればなあ・・


2014 お盆 楽器屋 52014 お盆 楽器屋 6 フェンダーのヴィンテージ物はやはりジャズベが少ない・・
 プレベ群に挟まれた中央のテレキャスター・ベースはあち 
 こちで見かけたが、これまた以前から気になってたモデル。
 不人気のせいか割安だし、この後の店で試奏してみると
 見た目の印象とは裏腹なとっても使える音! こっ、これは
 ウズクぜ!(笑) 誰も使ってないし狙い目ですゼ!

 つづいてお茶の水のデンジャラス・ゾーンでおなじみ、下倉
 セカンドハンズへ。 が、今回特に目ぼしいベースはなし・・

  ところで今回、なぜかすわべ氏にカメラを向けるとスルリとファインダーの外へ逃げる。
                               理由を聞くと「魂を抜かれるから」とワケのわからないことをおっしゃるのだった。 


2014 お盆 楽器屋 7 2014 お盆 楽器屋 8
 左はセカンドハンズのショー・ウィンドー。Tokai タルボ、ありマス。
 この後、駿河台の坂を下り、「写真撮影禁止」の「オールドギター
 ガレージ」でヴィンテージのお値段に金、いや目ん玉が飛び出
 たまま駿河台下に到達。ここですわべ氏が「幻の楽器店・須賀
 楽器が営業してるはずで須賀」というので捜索開始。

 須賀楽器とは知る人ぞ知るツウな品揃えの店だが私はどこに
 あるのか分からず、これまた知る人ぞ知る”質屋みたいな楽器
 店”の「三慶商店」とともに姿を消したものと思っていたのだが
 新築の自社ビルと思われる物件の3階にその店はあった。


2014 お盆 楽器屋 92014 お盆 楽器屋 10 いやしかしまあ、ビルの外に目立つ看板の類いは皆無、エレベー
 ターは中と外にあり、中のでは行けないという到達が困難な店舗
 は小ぎれいなオフィスのフロアーに申し訳程度楽器が並んでいた。

 現在は音楽教室や貸しスタジオがメインであるとのこと、ちょっぴり
 さびしい気もするが、いつかまたマニアックな楽器がずらりと並んで
 いてくれないかと淡い期待をするのであった。

 さて、この後は地下鉄で渋谷へ移動、「灼熱」のはずが雨になった。


                                                                            (つづく)

QR

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