ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
 更新が月一回以下という ていたらく
 ですが忘れたころに書いてます・・

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ACTIVE SPICE 1 私はコンプレッサーがキライだ(笑) 
 指先に力をこめるほど音量を・・ 過去記事からの引用に付き、以下略)

 「えっ?なに今さらこのコンプ? ふっ、古! プッ (σ≧▽≦)σ」と思った方
 もちょっと夜露死苦お付き合いいただきたい。
 ネットでやたらと絶賛されており、ずっと気になっていたコヤツをまたしても
 ヤフオクで入手してみた。 もうとっくに絶版で後継機が色々出てるらしい。

 現物を見ると想像してたよりも 「ち、ちいさ!プッ (σ≧▽≦)σ」、ヘンな
 深緑色のケースに黒い文字は「みっ、見づら!プッ (σ≧▽≦)σ」という
 これまた無理やり顔文字に凝ったりするオヤジなのであった。

 しかし、そんな見た目とは裏腹に、中出し、いや音出ししてみた印象は
 「あっ、これは使えるかも!!」という好印象なものなのであるよ!


ACTIVE SPICE 2 ACTIVE SPICE 3
 よく言われてるようにこれが純然たるコンプと言えるかというと
 かなり微妙で、パックウ~ンとつぶれたりはしないが確かに圧縮
 されてる感はある。かと言ってプリアンプとも呼びたくない感じ。

 各コントロールは・・     Volume : 音量の調整。
           Sensitivity : 入力感度の調整。上げるとアナログ
                   独特の温かみのあるサウンドに。
           Gain : 音ヌケやブライトさを調整。
           Color : サウンド全体のコンプレッション感を調整。



                                           ☆彡 より詳しく、的を得た解説はすわべ師匠のブログ記事で!


ACTIVE SPICE 4ACTIVE SPICE 5 以上は中古で取説なしの1万5千円だったため、ネットで拾った
 説明だが実は調整は意外に難しく、なかなか一つに決めにくい。
 ” 音ヌケやブライトさを調整 ”なら「Gain」じゃなくて「Bright」だろう
 し、" コンプレッション感の調整" が「Color」というのもピンと来ない。

 しかし音は確実に骨太・肉厚になり、うるさいスラップのプル音も
 適度に押さえ込んでくれる。その代わり、オフった時の音の寂しさ
 といったら「えっ?俺のベースってこんな音?」と耳を疑うであろう。


 写真のように内部にはHi / Lowの切り替えがあり、アクティブのベースにも対応するが
 やはり本機はパッシブ向けだというのは使ってみればお分かりいただけると思う。

 小音量での家弾きでもブーストされたイイ音が楽しめるし、出力の低いヴィンテージでの
 ライブはやりづらい事もあるが、これがあれば解決策となるだろうと次のギグを楽しみに
 している、そんなオヤジにも真夏はすぐそこまで来ているのだった。
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2014/07/06 17:42|EFFECTS PEDALTB:0CM:14

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