ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
 更新が月一回以下という ていたらく
 ですが忘れたころに書いてます・・

ブログランキング・にほんブログ村へ
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- --:--|スポンサー広告
.
.
 (追記のような後日談)
 その後、この「スペングレイ」はオク
 にて県内の方に売ってしまいました。
 下写真は新オーナーの部屋に鎮座
 するの図。可愛がってもらうんだよ。

さらばスペングレイ



Fendarian 1スを読む 第三回 フェンダリアン 発行 (株)山野楽器 1980年 【後篇】
                                            【前篇】は10/5 記事にて


Fendarian 6Fendarian 8 ところでこの本「Vo.1」と表記があるのだが、Vo.2以降
 が発刊されたのかどうかは全くもって不明。

 見かけなかったところを見るとVo.1のみで終わってし
 まった可能性も高い。ご存知の方は情報お願いします。

  はフェンダー・ギター&ベースの年代とシリアルナン
 バーの対応で当時は心ときめかせて見たものだが今は
 ネットにいくらでも載ってるし、実際大まかな分類だ。


Fendarian 10  Fendarian 9
 「テイスト・オブ・ハニー」って好きだったなあ。いかにも
 「誰かに教わりました」的な、ライブで時々ミスったりする
 ファンク王道ベースも良かった。「今夜はブギウギウギ」!

 フェンダーのギター&ベースのコントロール部を開けた
 ことがある人はご存知だと思うが、はんだ付けなどが
 ヘタとは言わないまでも、けっこうワイルドなのに驚く。
 これらはパートのおばちゃんたちのワイルドな手腕に
 よるものだったのか。
スポンサーサイト


2013/10/26 19:30|もうヤフオク禁止!TB:0CM:12
.
ラビットくん 10ラビットくん 11 ブログの読者様より「スペングレイ」という無理矢理
 な名前を頂戴しました当ベース(笑)、その後ネック
 その他にかなり手を入れないと使えない箇所が発覚、
 その素人リペアに思ったより手間取ってしまいまして
 予定していた動画は次回へ持ち越しとなりました。

 あ、別に期待してないですか。そうですね、どうも(笑)


ラビットくん 12 ラビットくん 13
 まずボディ、ネック全体には14年分の酷い汚れがたまって
 ザラついていたのでコンパウンドとワックスで磨くと見違え
 るような輝きが復活。使ったウエスはタバコのヤニなどで
 たちまちまっ黄っ黄。なお、当方も喫煙者です。

 ファーストオーナーのN.Y氏の遺影もツヤを取り戻し、心
 なしか微笑んでいるように見える。きっと草葉の陰で喜
 んでおられることだろう。(いや、だから死んでないって)



 ネックが案の定順反りしてるのでトラスロッドを回す。   おそらく一度も回されていないのでネックを外すのも99年
                                      以来初だろう。 デフレが始まったのは98年と言われる
ラビットくん 14ラビットくん 15
 弦高が高いクセにあちこちビビッてかなり上がってるブリ
 ッジサドルも下げられない。どうやらネックの仕込み方が
 「寝かせ気味」(ヘッド側が低くボディ側が上がってる)
 なのでハイポジションのフレットが当たるのも原因らしい。

 極力付けたくはないが「シム」をヘッド側に入れてネック
 を起こすとかなり改善された。



ラビットくん 16 ラビットくん 17
 合わせて今回はなんと無謀にもフレットのすり合わせ
 にも初挑戦!
 とは言ってもほとんどハイポジションだけ。

 専用の道具などないのでサンドペーパーでゴリゴリやって
 仕上げもヤスリとコンパウンド。ハイポジだけなら思って
 いたより難しくはなかったのと、効果も絶大だった。
 ただ、こうして複数の作業を連続してやってしまうとどの
 処置で最も改善されたのかが解かり難いのが難点だ(笑)



ラビットくん 18ラビットくん 19
 ペグ(ブリッジも)はGOTOH製 だがぶつけて曲がってた
 ので万力に挟んで修整。ただ、世界のGOTOHといえども
 ぶつけるとダメらしくトルク調整を緩めても動きは固いまま。

 コントロール部の裏ぶたは工房製らしく木製だが3点でしか
 留めてない上にきっちりハマらないのはご愛嬌。


 というわけで現状、姿はピカピカ、弦高ペタペタで弾き
 やす過ぎて困っちゃう名機に生まれ変わってます


                                     次回、動画入りでまた自慢します!    (つづく)

2013/10/19 17:42|もうヤフオク禁止!TB:0CM:4
.
ラビットくん 1ラビットくん 2 「舌の根の乾かぬうちに」とはこのことである。

 夏にお高い買い物をしてしまったばかりだというのにこの男、
 またヤフオクなぞを物色中に1本見つけてしまったのである。


 今回のブツは明らかにどこかのギター工房で製作されたかのよう
 なオーダー品、ジャンク品扱いのため破格のお値段で購入できた。
 出品者はリサイクルショップだが、そもそもこのリサイクル店って
 ヤツはジャンク品なぞ商品とは思っていない。ご覧のように楽器を
 「プチプチで巻いただけ」の状態で平気で送ってくる。別に消費税
 まで取りやがるクセにだ。 (写真協力 / ヤマト運輸・Tドライバー)



ラビットくん 3
 ボディはモロにスペクター風でちゃんとラウンドボディになっている。

 ヘッドのロゴは「Takahata」とあり、ネットで高畑や高幡名のギター工房やら
 楽器店をざっと探してみたが見つからなかった。
 パッと見スルーネックかと思ったらボルトオンでピックアップはスティングレイ
 タイプが一基のパッシブ、なんと1ボリュームにシリーズ/パラレルのスイッチ
 のみという男らしさだがなぜか3点スイッチで上二つはどうやら同じ音(笑)

 ボディはキズ・打痕だらけ。いかにも重そうだが4Kgくらいと軽い。ギター工房
 のオリジナルにはなぜかこういうストライプ入りのラミネイトボディって多いっ
 スね。(ボディはマホガニー?)ちなみにこの色、キライです(笑)



                                       最初、「これジャックが外れて無くなってるのか」ラビットくん 4ラビットくん 5
 と思ったら中に落ちてるだけだった。

 おそらくこの場合、ロングタイプのジャックを使うべき
 なんだけどノーマルのを付けたため六角ナットを締め
 きれずに外れたらしい。早速ロングタイプを調達した
 が、あんまり変わらないような気もするなあ??
 ピックアップの高さ調整ビスも1本無くて「もしや中で
 折れてるのか」と心配したが無事だった。


ラビットくん 6
 ショップの説明に
「ヘッドの裏に前オーナーの写真が貼ってありま
 すが、剥がれませんでした」とあって期待に胸をふくらませていた(笑)
 「これはブログネタのハイライトになる」と確信したのが右の画像。
 この写真、なんと塗装の下にある(爆)つまり写真を貼ってからクリア
 塗装してるわけでそれでも爪で引っ掻いて剥がそうとした形跡がある。

 しかし「ハンドクラフテット」って・・カタカナだし。 1999年製作ということ
 は14年前か。イニシャル「N・Y」の前オーナーの方、お元気ですかー?

 まさか「すでにこの世の人ではない」とかそういう事はないですよね?(笑)
 右の画像を何度アップロードしてもピンボケになるのはその呪いとか・・?




ラビットくん 8ラビットくん 9 もちろん、金属パーツはサビだらけ。今回は写真右のトイレ
 洗剤に代わる新兵器として左の「サビアウト」を導入してみた。

 そのままでは粘度が高いので水で5倍程度に薄めて漬け込ん
 で時々容器を振ってみる。 すると・・ やはり酷いサビは落ち
 ないが、代わりにブラックパーツがクロームパーツになった(笑)
 私のようにブラックパーツが嫌いな方はお試しいただきたい。
 ブリッジサドルのイモネジは黒いまま・・ということは塗装では
 ないのか。サビはおとなしくピカールで磨くのが得策らしい。



   さて、いっつも後回しになる肝心の音の方は、また例の「低クオリティ動画」でお聞かせいたします。

                                                          (つづく)


2013/10/12 18:10|もうヤフオク禁止!TB:0CM:12
.
 今回の動画は2本目の
 サウンドトレードです。
 そう、あの28000円のやつです。

 たいしたことないテクニックを
 ひけらかすのは控え目にして(笑)
 シンプルにせまってみました。

 ちょっとネックが逆反りなので
 撮り終わってから直しました(笑)

 画面奥に台所の流し台、タオル
 などが映っていますが気にしな
 いで下さい。

 相変わらず画質、音とも悪いです。
 良い撮影機材が欲しいですが、高い
 買い物しちゃったので無理です(苦笑)





Fendarian 1スを読む 第二回  フェンダリアン  発行 (株)山野楽器 1980年 【前篇】

           さて、やっと二回目のこの企画、今回はベース関連書籍ではないが
          私の本棚に33年もの間、奇跡的に残っていたこの本をご紹介。
 


Fendarian 2Fendarian 3 フェンダー製品のラインナップやプロ・ユーザーの紹介、
 楽器のチューンナップ法、フェンダー社の歴史など厚め
 のパンフレットみたいな体裁ながら、今の目で読むと
 なかなか興味深い内容です。

 登場するミュージシャンは日本勢だと竹田和夫サンとか
 森園勝敏サン、坂本龍一サンらで時代を感じさせます。
 楽器店がタダで配ったものかと思ったら1500円もした!


Fendarian 4 Fendarian 5
 そのインタビュー中に「ペグが今イチだ」とか「昔の
 ヤツの方が好きだ」
とか言ってるのをそのまま載せ
 てるのが笑える。まだまだ大らかな時代でしたな。

 表は当時のベースのお値段だが、なぜかローズ指
 板よりメイプル指板の方が11000円高い。ローズの
 方がコストも手間もかかりそうなもんだけど。
 いっちょまえにムスタングベースまで高い(笑)
 プレベには「細ネック」というのがあってこれまた
 1万円高い。テレキャスターベースはもう無かった?
                     
                                             (10/26記事につづく)

2013/10/05 19:09|SOUND TRADETB:0CM:4

QR

Copyright(C) 2006 ★ じゃんけん負けて BASS道 ★ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。