ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
 「下の画像をクリックすると、
  前から撮った写真に変わりま・・

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GW楽器屋22 代官山までの2kmを歩いてちょっと疲れたオヤジたち(笑)は次は電車利用
 にて渋谷経由で本日最後の目的地、新大久保へと移動。
 飲食店が連なる街並みに三店ほどの楽器屋がある。ここ、もっと楽器屋が
 増えて「第二のお茶の水」になるんじゃないかと期待したような気がする。

 まずは地下にあるビンテージ専門・「Hyper Guitars」へ。写真撮影、一応自粛。
 特に70年代JB、PBの数が半端じゃない。 そのほかギブソン、リッケンにビン
 テージアンプの数々がところ狭しと並び、それら独特のニオイが充満していた。


GW楽器屋23 GW楽器屋24
 次は同じビルの「THE 中古楽器屋」へ。ここがまたスゴイ品数! 
 AlembicやB.C.Rich が何本もあるとは! 「サムライベース」と
 名付けられた国産ビンテージが群れをなし、どこからどう攻めた
 らいいのかわからないほどの本数、見てるだけでお腹いっぱい。

 もちろん写真のビンテージ・フェンダーの皆さんも充実。左端の
 JBは確か61年、スタック・ノブ。プライスカードは裏返されてた・・

 それにしても一般の楽器店とちがって「よかったら音出しします
 よ~」とか絶対言ってこないなあ。まあその点気楽だけど。


GW楽器屋25 左は国産の「KAMINARI YARDBIRD」を弾く@べえす氏。
 「ノンリバースのサンダーバード(後で本物が登場!)を新たなコンセプトで
 現代に甦らせた」とでも申しますか、私もこの手は初めて触ったがやたらと
 ゴツく、1弦ペグに手が届かない。私的には価格にも手が届かないが音は◎。

 shinmei_t氏が弾くのは知る人ぞ知る伝説のブランド、70年代の「Hagstrom」。
 スウェーデン製でモズライトみたいなヘッドにちょっとビザールっぽい見た目
 だがファンも多く、氏もお気に入りのようだった。 価値ある73500円。


GW楽器屋26 GW楽器屋27
 つづきまして、そのすじ向いの「クロサワ ベースセンター」へ。
 中古楽器屋を見た後では品数が少なく見えてしまうが、ゆったり
 したスペースにハイエンド系中心の品揃えで気軽に試奏できる。

 実はピッタリ一年前の5月5日に私がここで右の「スケベ椅子
 ベース」を試奏中に脇を通り過ぎたのがその日も上京していた
 F-nie氏で、お互い顔も知らないので後でブログを見て判明した
 という、いわゆる「スケベース・ニアミス事件」の舞台でもある。
 F-nie氏は年下かも、と思ってたらなんと年上!わ、若い!!


GW楽器屋28 左のF-nie氏が弾くのが・・この日、私の「ベースといえばフェンダー主義」を
 根底から覆した「Gibson Thunderbird Ⅳ Non-reverse 1967年製」である。

 「あ~、ギブソンねえ」と思って音を出した途端・・ 「なんだ、このイイ音」(笑)
 実は一部を除く正統派(?)ギブソンベースに触るのは初めて。これこそブリ
 ブリ音の理想形としかいいようがない!結果、めでたく今回の『ギブソン食わ
 ず嫌い王』に輝いたのは不肖・私だった。  欲しい・・でも数少ないし高い・・

 実はコレ、shinmei_t氏の所有でここにリペアで預けてあったと聞いてビックリ。


GW楽器屋29 GW楽器屋30
 さて、画像内でイタいセリフを言わせてしまった(笑)
 最年少・@べえす氏は今回も当日のスケジュール
 から打ち上げ会場選定まで奔走してくださった。

 その飲み会は新大久保駅前の居酒屋でおおいに
 盛り上がり、料理の写真を取り忘れたのとすわべ氏
 に特撮・アニメネタをあまりフラなかった点が悔やま
 れるが、ご参加の皆さん、お疲れさまでした。

 次はお盆あたり、いかがでしょうか?
 なお、現時点でまだアンプ来てません(苦笑)
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GW楽器屋13 満腹&ほろ酔い気分になったところでダブル夜勤の天災氏のみここでご帰還。
 次回はぜひ飲み会までの参加を約束して駿河台の人混みへと消えていった・・

 つづいて一行は渋谷へ移動、まずイケベ楽器の「ハートマン・ヴィンテージ
 ・ギターズ」
を冷やかすがヨダレの出そうなオールドが並ぶ店内は何となく
 写真撮影ご法度な雰囲気でもあることだし早々に退散、NOWなヤングが
 行きかう道玄坂から次の目的地、「クロサワ・G-CLUB 渋谷」へ。


GW楽器屋14 GW楽器屋15
 実はここのサイトで「Euphonic Audio」という中古のコンボアン
 プが三万円台、というのを発見していて気になっていた。

 写真では練習用アンプみたいだがこれでなんと350W!昔の
 ベーマガで小さな広告を見かけたが最近は見かけないし情報
 もない。同軸SPで音質は意外なほどフツーだったがこの出力、
 ただしその分26kgと激重。定価は25万以上してた気が??

 内金・一諭吉也を入れてキープ、いまだ残金は払えず(苦笑)


GW楽器屋16GW楽器屋17 ベースではこの日本が誇る「Ibanez MC-924」(80年製)に皆の
 注目が集まっていた。
 価格は妥当な98000円、オリジナルHケース付属で製造後33年
 とは思えない超美品、フェンダー系とは一線を画すズ太く、イナ
 タく、ウネる音色に参加者全員が魅了されていた。
 特にshinmei_t氏がいたく気に入ってしまい、あわやお買い上げか、
 というところまで行ったが諸事情により今回は残念ながら見送り。

 お次はお天気も良いことだし、ちょっと足をのばして代官山のビン
 テージ店、「ギタートレーダーズ」へ徒歩で移動することに決定。

 
GW楽器屋18 GW楽器屋19
 道玄坂から2km弱、高級マンションが林立する界隈
 をぞろぞろ歩く。思えば遠くへみのもんたよしのり。
                        (↑ 注・持ちネタ)
 『この辺土地高いんだろうなあ。芸能人いっぱい住
 んでるんだろうなあ。うちなんか坪10万しないぞ・・』

 なぞと考えながら多少は運動不足解消になったか
 と感じた頃、お洒落なブチックのようなお店に到着。
 一歩中に入るとご覧のようなお宝品の群れがっ!!



GW楽器屋20bGW楽器屋21 まあ、あるわあるわ、無造作に掛けられた私からすわべ
 氏あたりと同年代(失礼)のベースたちが!こりゃ火事
 なんか出したら大変だろうな。 禁煙、禁調理は当然、
 入店客は入口で静電気除去の必要があるかもしれない。

 shinmei_t氏はG-CLUBに続いてここも「顔」らしく、F-nie
 氏とともにオーナーとサンダーバード談義に熱中。この
 時点まで「ギブソン系・食わず嫌い王」だった私はこの後
 向かった新大久保で衝撃の洗礼を受けることとなる・・

                                                                  (つづく)

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GW楽器屋1 GWも終盤・5/5 こどもの日におっさんたちがお茶の水に大集結!

 というわけでやってまいりました「第二回・楽器屋迷惑デー」、今回は参加人員も
 倍の6名に膨れ上がり、私、すわべ氏@べえす氏に加えなんと中国地方から
 このためだけ、ではなく他に用事があった(笑)F-nie氏、同じく初顔合わせとなる
 shinmei_t氏、夜勤明けで無理に参加、当日夜も仕事という労働基準法無視の
 天災ベーシスト氏という賑やかな顔ぶれで、スケジュールとしてはお茶の水から
 渋谷、代官山、新大久保を廻る「ベーシスト・山手線途中下車の旅」がスタート!


GW楽器屋2GW楽器屋3GW楽器屋4 まずは軽く駅のそばの「ギター
 プラネット」
へ。
 目立つのはやはり高くなってし
 まった70年代を含むビンテージ。

 ヘタに景気なぞ良くなってくれ
 ると今後ビンテージ価格もさら
 これも弾いたことない 20年で20万は上がった?  に上がっていく予感がする・・


GW楽器屋5 GW楽器屋6
 続いてその斜め向かい、奥で二店舗がつながっている「クロサワ
 お茶の水駅前店」
へ。 左側写真のスケベースは『Fender USA
 Custom Shop 1964 Jazz Bass Relic / Pink Sparkle』だが、どのへん
 がレリックでどのへんが1964なのか。ああ、いいのか(笑)

 実はここで初めて「写真は撮らないで下さい」ととがめられた。
 「このままネットにも載ってるから」という理由らしいが、そんなもん
 みな載っとるわい!と思いつつ素直に謝り、ここに素直に掲載する
 ものである。 よく見ると「お手を触れぬよう」とか書いてあるなあ。


GW楽器屋7GW楽器屋8 上・右写真は次に訪れたESPで発見のすんごい
 ギター。ここまでくるとギター製作に加えて造形の
 センスと技量まで求められるのだなあと感心した。
 蛇の頭をニギッてみると、これも私の負けだった(笑)

 同店内ではすわべ氏と天災氏がラルクアンシェル
 のTETSUモデル(?)に、またF-nie氏と@べえす氏
 はオーダーシステムの様々なギター材に興味津々。


GW楽器屋9 GW楽器屋10
 天災氏が「これでシモクラセカンドハンズとか
 行っちゃうとヤバいっスよねえ」というので行く。

 のF-nie氏が弾くジャズベはニコイチならぬ
 サンコイチくらいの合体ビンテージ。
 ・やはりすわべ氏はギブソン系が似合う?
 リッパー・グラバーなど多数あったがPUやらブリ
 ッジの交換・改造が多いのもこのベースの特徴。
 やはり我々の年代には中古専門店の方が面白い?


GW楽器屋11 GW楽器屋12 さてお昼はもちろん、水道橋寄りのワンコインランチ
 でおなじみ、「すずめのおやど」

 500円の定食にshinmei_t氏も「学食か!」と驚愕。
 ほぼ全員がビールの中ジョッキをイッちゃったりして
 ベース談義に会話もはずむ。ここ、前回も空いてたが
 混む時は超満員になるらしい。チャイニーズの女性
 店員さんたち目当てに、次回も行きます!

                                        (つづく)

QR

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