ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
 「下の画像をクリックすると、
  前から撮った写真に変わりま・・

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MOON 1 ベースの色で私が最も好きなのは実をいうと
 「レイク・プラシッド・ブルー」などのメタリックの
 青、それに「キャンディ・アップル・レッド」である。
 昔はこれらのベースを持っていると「ベンチャー
 ズみたいだ」といわれた(笑)



MOON 2 そんな鮮やかな青色に魅かれて買ったのがMoon」
 「DJB-5」という5弦、2002年頃お茶の水の「BIG BOSS」
 で見つけた中古で全く無傷の新品同様が148000円だ
 った。
 音はさすがMoonという感じだったが「ブラック・バード」
 というプリアンプの調整ポイントがどうもオイシイところ
 になく、BartoliniのNTMBに交換したところサウンドは
 激変、ついでにPUを同社の9V5W(だったかな?)に
 変えてしばらくは手放せない1本となった。



MOON 3 Low-Bの5弦というのは一時期、「オクターブ下のD音が欲しい」
 とか「シンセの音域に対抗したい」などの理由でみんなこぞって
 使い出したが最近は以前ほどは愛用者を見かけない気がする。
 (たぶん私が知らないだけでしょう)

 かくいう私も長い芸歴の間に染み付いた4弦の感覚のせいで
 スラップのやりにくさやLow-B弦のテンションの緩さ、ローポジ
 ションの音程の曖昧さなどが最後までなじめず、「オレはやっ
 ぱり4弦を極めるんだゼ!」と昨年ついに手放してしまった。

 でも軽いアルダーのボディやしっかりした作りなど、やはり
                            売ったことを後悔している。周りの評判もよかったのに・・



MOON ほか2006 右写真は2006年頃の私のベース・コレクションだが、
 なんと現在は1本も手許に残っていない(苦笑)

 右からフジゲンのJB、当たりのフェンダージャパンぽい
 音、フェンダーPB'76はデカロゴ最終期、まだ安く買える
 頃だったのに嗚呼・・Moonの隣りはTuneの8弦、ZI-Ⅲ
 8N、これは売った後にまた同じのを購入(笑)今も所有
 している(4弦を極めるんじゃなかったんかい!)
 赤いMusicMan カトラスⅠはフレットレス、PUがAERO
 プリアンプがフォデラという贅沢品。このグラファイト
 ネックは強靭で反らなかった。ヤフオクで売った相手が
 友人の友人だった。 もう、ほんの6年前でこの始末・・


あなたの  ベース見せてください 第三回     詳しいスペックなどは @べぇすさんのブログ にて 


SAD 1 今回はコメントでもお世話になっております、@べぇすさんの新兵器、
 「Sadowsky NYC "Wii Lee" Master Grade Koa Top&Brazilian
 Rose F.B.」
(なが!)をご紹介。

 まずどう見てもスケベースには見えず、日本文化センター・テレフォン
 ショッピングで買ったかのような「高級家具調ベース」だと思うのだが
 ご本人が「このいやらしいツヤでスケベース認定希望」とのことなので
 まあ認定いたしましょう。でもなんの栄誉にも輝かないぞ!(笑)
 それにしてもこれ、お高いのでしょうねえ。軽自動車買えますよね(笑)

SAD 3 「Sadowsky NYC」といえば、実は私も12、3年前に知り合いから
 「大切に使って欲しい」と初期物の新同品を破格の20万で譲り受け、
 しばらく使って30万で売ったという許されざる極悪非道な過去がある。
 地獄に落ちても申し開きはできないであろう。

 使った感想はとにかく上品な音と抜群のバランスの良さが際立って
 おり、サスガだなあと思ったが、逆にバランス良過ぎてフェンダーなど
 に慣れた者には荒っぽい部分がないので持て余してしまう、という
 「おのれは一体、どーせーっちゅうねん!」といわれそうなベースだった。
 とにかく私には身分不相応なベースでしたなあ・・
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2012/08/19 16:52|OTHER BASSTB:0CM:13


KUSTOM12 さて外装の上部とサイドのフカフカ部分は40年前のアンプにしては驚異
 的に綺麗な状態だったが、寝かして運ぶことで裏板部分が、キャスター
 で転がして段差などにぶつけるためか底板部がボロボロだった。

 この「一枚物」の二面を貼りかえれば綺麗に甦るはず。だけどこんなド派手
 なラメ皮、今どき入手出来るのかと思ったがネットショップであっさり発見、
 なんとバイクのシートの張替え用で色・ラメの具合も同じで割と安価だった。
 しかしこんな悪趣味なシートのバイクに乗ってる人いるのかなあ?(失礼)


KUSTOM13 裏板は厚さ20mmでズッシリ重い。ボスからの秘密指令(笑)
 では「軽量化」が最重要任務とのことなので、まずこの板を
 一気に厚さ2mmのベニヤにし、それだけではヘナヘナなので
 外周に桟をつけて補強、地球にやさしくないグラスウールの
 吸音材は厚手のスポンジに変更した。

 「そんなんでだいじょうぶか」とお思いだろうが、軽量化できる
 部分は限られているのでこのへんを思い切って軽くするしか
 ない。 後日音の方を確認してもその違いはわからなかった。


KUSTOM15 ラメ外装は「タッカー」というホチキスの親玉で留められていて、最初は
 100均のを使ったところ、全く歯が立たない。キモチ高級な物に持ち替え
 るとベニヤ部は楽勝だが底板では3回に1回くらいしか成功しない。
 そもそも板が硬いので針からしてブットい業務用でないとダメらしい。
 失敗してΣ(シグマ)形になった針が山ほど溜まってなんとか作業終了。

 ほかに軽量化出来た箇所は前回のスピーカーであり、これは新しい方が
 軽くできているのでまあ当然といえば当然。オリジナルのCTSは重かった。


KUSTOM16 つづいて鉄製プレートについた鋳物製のキャスターも重く、
 動きも悪いので交換。元のは二組で2kgあったがホーム
 センターの売り場で最も軽いと思われたナイロン製を選ぶ。
 もしライブで使った場合、メンバーにイス代わりにされるの
 は目に見えているので(笑)充分な耐荷重の物にした。


KUSTOM12KUSTOM14 このアンプの電源コードは
 なんと6mほどもあり、根元も傷んでいたので
 ギャレットオーディオで 3mの 「ホスピタルグレ-ド」を買って
 交換。音の透明感が増し、分離が良くなった。(← もういいよ)


KUSTOM frontKUSTOM17 かくして1972年製KUSTOM Chargerは
 なんとか甦った!購入価格1万円、修理・
 補修費用(送料工具など含む)4万円弱。

 元の重量は不明だが(45kg以上?)
 少なくとも7~8kgのダイエットに成功。
 車への積み降ろしが二人がかりなのは
 変わらない(笑)
                                            ぜひ次回のライブで使ってみたい。


2012/08/11 11:34|BASS AMPLIFIERTB:0CM:4


 「Eminence」のスピーカーを見つけたのは横浜の聞いた
graf こともない楽器店サイトの在庫一掃セールだった。
 あいにくBASS用は品切れで、どちらかというとギター用の
 38cm、「LEGEND 1518」に決定。なんと新品が3千円台!

 「低域が出ないのでは?」と気になったが、右のグラフの
 ように周波数特性では60Hz~だがどう見てもBASS用より
 低域が伸びてるような気がしたので 「これでいいのだ!
  消費税上げる野田!」と納得。 ちょっと高域が伸びスギ
 な気もするが「いや、メーカーのスペックはあてにならない
 野田!」とここでは調子のいい解釈をする(笑)                   「能率」は私のが4.2dBも高い野田!



KUSTOM10KUSTOM7 「実際、EminenceもKUSTOMのアンプに使
 われていた野田!」と自分に言い聞かせ、
 早速交換。
 表側のサランネットが簡単に外れるのかと
 思ったらとんでもない。リアパネルの20本も
 のビスを外し、SPは裏側から交換する。
 最近のとは違うなあ。表側から食いこませ
 てあるネジにSPをはめ、ボルトで固定する。

(画像のリアパネルのラメ皮は交換済みです)


KUSTOM8 ネジの場所によっては普通のスパナがスペースに入らず
 作業は難航。角度自在の工具を買ったりで費用はかさむ。
 どうせなら、とSPコードもツウ心を刺激するBeldenに交換。

 通称「海ヘビ」と呼ばれる「9497」は以前使ったので「8470」
 にしてみる。結果、音の輪郭が増し明瞭度が上がった・・
 てなことを言ってみたいところだが、SPと同時交換だし全
 然わかんない(笑)
 それにしてもこの吸音材のグラスウールを吸い込むので
 マスク着用厳守だ。今は別素材の使用が多いと思う。


KUSTOM9 各部とも交換・補修前の写真を撮ってないのが不覚だったが、続きましては
 ノイズの修理から戻ったアンプのシャーシ部前面の塗装の剥がれが気にな
 るので塗り替えに着手。やはりシールドのプラグがぶつかるインプット周辺
 が特にひどい。古い塗膜を落としてから塗るのがセオリーだが、めんどいの
 で上から塗ってしまうという、シロートが必ずやってしまう手法でいく(笑)

 この部分は「鋳物製」、またアンプ内部のトランスなどがめちゃくちゃ重い。
 とりあえずキレイになったが、テラ~ッと気持ち悪いツヤが出た(笑)
 あ、ちがう。ノブは外しました(笑)


KUSTOM11 ここでアンプ修理及び、SP交換後のインプレを少々。
 結論からいうと、アンプのトーンのキャラそのものは
 驚くほど変わらなかった。かなりアンプのアクが強い
 のだと思う。 
 SPのHiが伸びてるので相当音が硬くなるかと心配したが、
 硬くなった(笑)ただ、もともとトレブルは変な音質で9時以上
 には上げられなかったし、SPが新品のせいというのも大きい
 と思う(ことにする)。何よりトレブルを上げないのでSN比
 点で有利である(笑) Lowも相変わらずバカスカ出ている。

 さて、次回はいよいよ外装の「美川憲一風ラメ皮」の張替え
 及び、極限までの(?)ダイエット化に挑みます!            (まだつづく)


2012/08/04 11:44|BASS AMPLIFIERTB:0CM:6

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