ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
 「下の画像をクリックすると、
  前から撮った写真に変わりま・・

ブログランキング・にほんブログ村へ
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- --:--|スポンサー広告
.
31周年記念LIVE 131周年記念LIVE 3 ちょっちお久しぶりです。単に更新サボってました

 私が長年参加するインスト・バンドがなんと今年で結成31周年(!)
 を迎え、その記念ライブを去る12月23日、地元ライブハウスにて開催、
 総キャパ数、40人の超満員のお客様の大声援の中、滞りなく終了。

 実は昨年、30周年としてやるはずが諸処の理由で計画が頓挫、悲願
 のリベンジ公演となった。レパートリーは主にオリジナルでフュージョン
 なぞと呼ぶのは恐れ多いので「クロスオーバー」にしておきます。




31周年記念LIVE 4 31周年記念LIVE 5
 31年やっても今だコード進行を覚えないそのオリジナルを中心に
 昔ゆかりのあった女性ヴォーカルやアコーディオンをゲストに迎え、
 また今回は曲によってホーン・セクションも加わるという豪勢な内容。

 小屋はログハウス風の丸太作りで反響が少なくやりやすかった。

 写真の譜面はゲスト用で葉加瀬太郎の「情熱大陸」やユーミンの
 「真珠のピアス」、スタンダードの「My Foolish Heart」はロッド・スチ
 ュアート版。
繰り返しを赤、コーダを青で塗らないと見落とす(笑)





31周年記念LIVE 631周年記念LIVE 7

 使用楽器はまず9月に購入したSpector NS-2とSound Tradeのフレットレス。 

 今回、LIVE自体は成功だったが、残念ながらベースの音がてんでダメだった。
 まずSpectorとSound Tradeの出力の差が想定を超えていて、まあ確認不足
 なんだけどSpector、音でけえわ。パッシブのSound Tradeのボリューム・フル
 に対してSpectorを3くらいに絞ってどうにか同じくらいだった。 (詳細・後述)

 アンプはいつものEuphonic AudioのコンボとTC..Electronicのキャビに今回、
 PJBのブリーフ・ケースのプリ・アウトからの音を加えてみた。PJBのクリアな
 音を増幅してプラスできないかと考えたが、これまた想像したような音には
 ならず、なんか細く、軽く、中抜けしたような音になってしまった。

 30年来の付き合いの音響マンがPAからイイ音を出してくれたので助かったが
 これは研究しないとダメですな。めったにLIVEやらないとこういう事になります。





31周年記念LIVE 9

31周年記念LIVE 2B
31周年記念LIVE 8 狭いステージに最大10人が立つのでエフェクトボードは遠慮してバラで
 床置き。人が通るたびに踏まれる。中央左は二十数年ぶりに導入した
 ワイヤレス「LINE6 G50」の受信機。 (これは次回の記事ネタに予定)

 右はBOSSのFV-100にBoot-legのBaff&Loopを内蔵したベース持ち替え
 用のボリュームペダルで2本のベースのレベル調整も出来る・・はずなの
 だが、今回はSound Tradeのレベルが低すぎてコントロールをフルにして
 も全然小さい。パッシブでもフェンダーなんかよりはるかに出力低いので
 参った。

  写真右下は2トランペットにトロンボーンを加えた9人編成での大迫力
 ステージ。ペットの一人はビウチイなおねえさんで、野郎どもの鼻の下は
 伸び、 リハの出席率も上がった。 これがほんとのオナ・・やめとこう。
 
 それにしてもホーンが入るとスゴい。聴き飽きたオリジナル曲は生まれ
 変わり、思わずEW&Fか、スペクトラムか!? ♪インザスペ~!と叫ん
 でしまった。  ・・こうして31th記念公演は大盛況で幕を閉じたのでした。

 ※写真はお客様撮影のものを勝手に使用しました。笑って許してください。
スポンサーサイト


2014/11/29 17:24|REPORT OF MY BANDTB:0CM:6

                       富津岬(ふっつみさき)は、房総半島の千葉県富津市から東京湾に向かい
富津野外 1 ツルのくちばし状に突き出た砂州であり、(以下略)

 5月18日(日)、ここの野外音楽堂に於いて私にとって今月二度目となる野外
 ライブが開催された。

 写真のように「日比谷か?」と見紛うばかりの立派なステージにアコースティックや
 インスト、ジャズ系の9グループが出演(なぜか純粋なロックというのはナシ)、20年
 以上前、よくここで開催されたアマチュアコンサートに頻繁に出演した。開演前には
 ご覧のような着ぐるみ少女たちが踊り狂っていたが、このライブとは無関係らしい。


富津野外 2 富津野外 3
 この日は灼熱のスラッパー、天災ベーシスト氏(左)が
 自らのバンド、「PASSING RAIN」とジャズバンドで掛け
 持ち出演、そしてあのすわべ氏(中央)がわざわざ駆け
 つけて下さったが、二人の出番が遅く聴けずに帰られた
 のが残念。

 この日のライブは私とタメで30年来の付き合いのリペア
 &楽器製作者兼PA屋さんの成清氏が今年急逝した恩
 師の追悼のため企画したものでステージ上には遺影が。


                                         天災氏が参加のジャズバンドはご機嫌なスタンダード
富津野外 4富津野外 5 ナンバーを披露。 いいなあ、女性ボーカルがいて。
 BassはCrewsのフレットレスになんとカラー弦を張ってた!

 ベースアンプは私のE.A&TCとBEHRINGERで、ベリは
 4発入りキャビを所有する天災氏が絶賛していた。上の
 ラックは天災氏のでaudio-technicaのワイヤレス、dbxの
 コンプ・リミッター160Aなど。
 私もこの野外出演でワイヤレスが欲しくなり只今物色中。


富津野外 6 富津野外 7
 もう一方のバンドでの天災氏の足元はBOSSのデカいチューナー
 にコンパクトエフェクツで、なんとボードの前には自作のLEDが
 埋め込まれている!屋外なのにこの光がフラッシャー付自転車
 (古い)のようにビカビカと流れ、遠くからも目立ちまくっていた。

 もう1本のベースはクラシック・スティングレイのボディにグラファ
 イトネックを組み合わせたもので、もちろんこちらもLED付き。

 彼はこの3日前にめでたく双子のパパとなり、さすがにベース
 三昧もこれで打ち止めか、と思われたが現在TUNEに特注ベー
 スをオーダー中!!「いくらなんでもこれが最後」と語っていた
 が、そうはならないのは明白である。

                                       太陽が東京湾に沈みかける頃、ようやく出番となる。
富津野外 9富津野外 8 ファッションセンターしまむらで購入の衣装は先週と同じ。
 一般客はおろか、出演者のほとんども帰ってしまい、ステ
 ージ上の人数とあまり変わらない客席に向けて近年まれに
 見る出来の悪い演奏を繰り広げ終了。でも野外最高っス。

 レベルがデカ過ぎて'72JBとバランスが取れないAlembicは
 またしても出番なし。というのは言い訳で、スラップで空振り
 するのが恐いのであった。 さて次のLIVEはいつの日か・・




2014/05/24 11:37|REPORT OF MY BANDTB:1CM:8
.
市原バルーンフェス 去る5月10・11日に私の地元で行なわれた「市原バルーンフェスティバル」
 なる催しにバンドで出演しました。
(左のフライヤーには載ってません 苦笑)

 これはどういう催しかというと、よく知らない(笑) 我々が出演した10日の翌日、
 11日にはグランド・フィナーレとして無数の風船が空に向けて飛ばされ、音楽系、
 お笑い系など多数のゲストが出演。 二日目にはあの「ハンダース」とか「アゴ&
 キンゾー」でお馴染みの『あご勇』氏が出演したがチラリとも見れず残念。
 
 場内には露店が立ち並び、私は生ビール二杯を痛飲後、飲酒演奏するという
 お気楽さだったが後でギャラが出たのにはアセった(笑)

 フライヤー左下の「SOURCES」というバイオリン二人とキーボードのイケメンな
 グループはスゴイ人気だった。イケメン度ではうちのバンドも負けてはいないが。




市原バルーンフェス 8
 ステージは昨年出来たばかりの広い公園内。

 今年で結成31年、ライブはSAX抜きでの1年9ヶ月前の会社の慰労会
 以来、全員揃っては約4年ぶりとなる。「リハ無し」と言われてたのに
 どんどん音を出してしまう。やったもん勝ちである。演る曲は31年間、
 ほぼ同じだというのにコードを忘れるメンバーがいる。
 主催者であり司会の人も30年来の知り合いだし、他の出演者には
 昔のバンド仲間がいたりで、しばし思い出話に花が咲く。
  
 それにしてもやっぱり野外は気持ちいい。音は五月晴れの青空へと
 スコーンと抜けて行くのであった。
       (勝手ながらメンバーからの苦情コメントは受付けません 笑)


市原バルーンフェス 3市原バルーンフェス 4 ケント・デリカット似のギター、O氏は最近ハードオフで
 9000円で買ったテスコ製フェンダー・ツインリバーブの
 パチもんアンプを使用。 本物のツインリバーブを持って
 るのになぜこれを使うか。最年少のSAXもFジュー超え。

 いつも満足にマイクを立ててもらえない悲劇のドラマー、
 K氏はこの日もスネアを拾ってもらえず、この後PAに
 文句をいうとそそくさとマイクとスタンドを出して来た。
                                         最初からそうしろよ。

 このバンドのキムタク、いやキムはキムでもキム・〇ョンイルの
市原バルーンフェス 6 市原バルーンフェス 7
 パーカッション、F氏もマイクの少なさに不満そう?

 私の当日の機材は買って2年、ライブ初使用となる72年のJBに
 アンプは昨年のGWに中古購入の「EUPHONIC AUDIO iAmp
 350 Combo」と「tc.electronic BC210」を初使用。
 いやこの組み合わせ、パワーも充分でイイ音しますよ。LOWが
 出過ぎて困るくらい。ちなみにギター・スタンドを忘れた(苦笑)

 ネックが強い'72JBもさすがに野外と車での運搬で暑さに負け
 ネックが反りました。持ち時間は撤収込みの30分で、さすがに
 ベースの持ち替えをする気にはならず、ALEMBICは出番なし。



 5/18にはまさかの「二週連続」野外ライブ出演があり、詳しい楽器紹介含め、またレポします。


2014/05/14 15:14|REPORT OF MY BANDTB:0CM:12
.
.

2012 8 16 LIVE 12   さて、今回の「寄せ集めアンプシステム」であるが、やはり
   将来的にはパワーが足りない。「最初から高出力のコンボなり
   アンプ+キャビ一組にすりゃいいじゃん」とお思いでしょうが
   それではつまんない。「システムの一部が部屋での練習用を
   兼ねる」「小分けで軽く運べる」というのがポイントである。

   小口径スピーカーにこだわるのは20代の頃、そんなアンプを
   探してもなかなか無かったことへのリベンジである(笑)
   あとはこれに最近流行りの「カーオーディオみたいな」コンパ
   クトなヘッド・アンプを加えてパワーアップしようと企んでいる。



2012 8 16 LIVE 2 当日の足元はご覧のようにガラガラだが、右端のボリュ
 ームペダルはコンパクトのバッファー&ループを自分で
 組み込んだ物で、2本のベースの切替え時にレベルを
 揃えたり音質補正出来たりと便利。(また詳しく解説)

 エレハモの「ドクターQ」は最高に気に入ってるがこの日
 踏むチャンスなし。次回こそミャオミャオいわしたるでえ。
 t.c.electronic のCHORUS+も出番なく接続せず。これ、
 音はいいけどフランジャーのかかりが弱いのが難点。



2012 8 16 LIVE 4 お次はメンバー最年長、キーボードのI氏の機材をご紹介。
 二台ともローランドで上段のシンセは「VR-760」、約10年前購入。エレピ
 はタッチが気に入って20年ほど愛用の「FP-8」でVRとMIDI接続で使用。

 鍵盤関係もコンパクトかつスタイリッシュになったが、30年前の結成当時
 はRhodesのスーツケースピアノとハモンドオルガン、それにタンスみたい
 なレスリースピーカーを運んでいて、楽器運搬というより引越しの手伝い
 みたいだった。  
 


 昔「イベント出演」という話で遠路はるばる行ってみたら普通の
 盆踊りで(笑)太鼓のやぐらで演奏、妙にI氏が傾いてるな、と
2012 8 16 LIVE 8 思ったらなんと機材の重さで床が抜けはじめていた。

 パーカッション、F氏の機材は LP(ラテンパーカッション)
 のコンガ、ボンゴ、ティンパレス
など。
 これらもご多分にもれず今は中国製だが、バンド結成
 以前に中古で購入した物もあって貴重なUSA製である。

 さすがに皮などは張り替えているが、コンガは最近まで
 カンガルーの皮を使用。動物愛護団体のクレームにより
 (ウソ)現在はプラスチック製とのこと。


2012 8 16 LIVE 7 ドラムス、K氏は87年購入・一部特注仕様の Pearl のセットを愛用。
 今回、いきなり金具部分がゴージャスな金色に変わっていて驚いた。
 自分で交換したらしいが、バスドラムは「スケベードラ」に認定したい。

 こういうイベントで一番可愛そうなのはドラムで、たいていマイクや
 チャンネル数の不足を理由にろくに音を拾ってもらえない。この日は
 音量も充分だしバスドラと上からの2本マイクを立ててくれたが、これ
 ならまだ御の字で「完全に生音」というライブが何度あったことか。
   ドラムセットの詳しいスペック



2012 8 16 LIVE 1 @べぇすさんが「次回、私が登場!」と予告してしまったの
 で(笑) お見せいたしましょう。(やや手ブレしててよかった)
 ルイス・ジョンソンの物まねをしたつもりが全然似てない。

 昔はステージ衣装にも凝ったものだが、あり合わせの
 ズボンにファッションセンターしまむらの500円Tシャツ、
 靴流通センターの1980円シューズ、ワークマンの299円
 バンダナ風キャップと「ブレンド物」でキメてみたゼ!(笑)

  さあ、来年はうれし恥ずかし「バンド結成30周年」
  記念ライブも企画されてるのでその際はまたレポします!!


2012/09/08 17:15|REPORT OF MY BANDTB:0CM:6
        

2012 8 16 LIVE 6 さて、私が参加するラテン・フュージョン(?)バンドが来年でなんと
 結成30周年を迎える事実が発覚、普段から1~2年に一度くらいしか
 LIVEを行なわず、久々に顔を合わせるとちょっと老けてたりする(笑)

 楽器編成はG、B、Dr、Key、Per、Saxでレパートリーは主ににオリジナ
 ルのインストである。(ベンチャーズとかではない)

 8月25日、その約2年ぶりのライブがメンバー中3人が勤務する某・
 鉄鋼企業の社内で行なわれた。(社員と家族の慰労会みたいなもの)


2012 8 16 LIVE 10 直前になって最近異例の出世をしたサックスが仕事で
 ドタキャン、レパートリーが限られてしまう事態に。

 愛車・三菱ミニカに機材を満載して現地に到着すると
 すでに私以外の楽器のセッティングは完了。しまった!
 今日のステージは屋外、夕方の灼熱の西日が一番当る
 隅っこしかスペースは残ってない・・ これは暑いぞー。

 席を外していたギターのO氏が最近導入したらしいフェ
 ンダーJAPANのテレキャスター・シンラインにもガンガン
 陽が当っていた。やっぱり移動してあげた方がいいか・・


2012 8 16 LIVE 3 まずはそのO氏の使用機材からご紹介。メインギターは初お目見えの
 IBANEZのAS200 なるセミアコ(通称ジョンスコモデル)で82年製という
 からこれも30年選手だ。中古でPU交換などがあり8万で入手との事。
 セミアコがお気に入りらしく、結成当時はビンテージのES-335を愛用、
 今持っていればモノスゴイ値が付くと思う。

 アンプは今はなきPeterson P-100G EV で2台所有しており、ステレオ
 で鳴らしているのだがこの日は暑い、重いという理由からか1台だけ。
 最近、ビンテージのFender Twin Reverb を入手したらしい。


2012 8 16 LIVE 9 そういえば昔はみんなデカくて重いラックを運んでいたっけ。
 それがアンプもエフェクターもどんどんコンパクトになり、この日も
 足元に ZOOMのGFX-5 というマルチがあるのみ。中古で6千円。
 ところが最近またデカいラックやラックエフェクターなどを物色して
 いるらしい。そろそろ、大きく重い物が恋しくなる時代なのかも?


2012 8 16 LIVE 5 さて私はというと、まず使用ベースがおなじみの1975年製(笑)の謎の
 スティングレイとこれほど世間の評判が真っ二つに割れてるベースは
 他にないと思う SOUND TRADEのTK-01 フレットレス。 これはまた
 記事で詳しくやりますが私は気に入ってマス。

 アンプはご覧の通り、驚異のコンパクト&軽量系寄せ集め(笑)
 簡単に触れると、まず上段左が6年ほど愛用の Phil Jones BriefCase
 音色は限りなくフラット&ナチュラル。それゆえロックな方にはむしろ右の
 Markbass Micromark 801 をお薦めしたいが、出力50Wってのが難点。
 これは大手 I 楽器のサイトで中古を発見、


2012 8 16 LIVE 11 ライブ9日前に無理して購入。定価8万近いのを3.4万でゲット。
 新品同様だった。 本当は BriefCase にクリソツで出力もある
 縦長の Minimark が欲しかったが価格面で断念。このメーカー、
 高いんだよなあ。
 下のキャビネットはこの前日に配送された t.c. electronic BC210
 段ボールのまま運搬、ここで初めて現物を拝んだ(笑)

 このキャビも I 楽器のサイトで発見したB級品扱いの激安品で
 「外箱に汚れあり」だったがそんなの大ウソ、余剰在庫か何かで
 条件が付いた物だと思う。定価約5万が半額以下の2.3万!!
 Eminenceの10"×2発+ツィーターで250W。重さ19kgで一人で
 楽々運べます!♪                                         楽器屋のアンプコーナーか!          
                                           (つづく)                                 

2012/09/01 15:04|REPORT OF MY BANDTB:0CM:25

QR

Copyright(C) 2006 ★ じゃんけん負けて BASS道 ★ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。