ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
 「下の画像をクリックすると、
  前から撮った写真に変わりま・・

ブログランキング・にほんブログ村へ
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- --:--|スポンサー広告

 それにしても、苦労してエフェクトボードを組んでもめったにライブに持ち出さないのはなぜか?
 車に積み込むのが面倒、現地でのセッティングを想像すると気が滅入る、というのが最大の理由であろう。

 あはれ、エフェクトボードは今日も玄関先に置き去りにされるのであった・・




EFB 7

EFB 8
 さて後半、左は今どき使う人も見かけないフランジャー、Amazonでなんと2760円(笑) 

 過去にT.CとかBOSSのベース用など使ってもどうもかかりが弱かったりで気に入らず、こんな
 価格ならと 試したらなかなかエグい効きだった。どうせめったに使わないし。もちろん得体の
 知れない中華製で商品説明には 『 特別な振動によってゴロゴロの雑音効果が出る 』 とあった。

 右は最近ハマってるベースシンセの一つでDigitechのBass Synth Wah。ほとんどどーしよーも
 ない音ばかりだが2種類ほど人の声みたいな効果が面白いのでライブで驚かそうと模索中。

 ただ、ONですげえ音量が上がってしまうので不要なエフェクト音のみのジャックを取っ払い、
 ボリュームを付けてみたら大成功。配線はOUTから引っぱるだけ。赤いノブがデカ過ぎた。

 BOSSのBass Synth 、SYB-3はSYB-5というのが後発で出てると知らずに安かったので中古を
 衝動買い、シンセのエフェクトとしてはあんまり使い物にならないと断言する。

 ただし、BOSSお得意のタッチ・ワウのモードがなかなか良く、エフェクト音とダイレクト音をMIX
 出来るのでそれ専用として・・ まあ、並べてあるだけかな?(笑)

 こんな、曲中めったに踏まないエフェクト達を直列につなぐのはバカみたいなのでそのために
 Noah's Arkのスイッチャーを導入したけど、スイッチャーってどれもお高いっスよね~。



EFB 3 EFB 9
 ボード内の最後はワイヤレスのLine 6、G50のレシーバー。

 近所のライブハウスにかの江川ほーじん氏のバンドを聴きに
 行った際、同社のG90を使っておられて「トランスミッターの純正
 ケーブルがクソ」
と過激発言をしてたのでちょっといい物に交換。
 もちろん、違いはわからない。しかし3万台でいいのが買える時代
 ですねえ。 100均の携帯ケースを専用ソフトケースに改造した。

 電源アダプターはVISUAL SOUNDの1 SPOTから分岐ケーブル
 で各エフェクターへ。コードが長すぎるのでぶった切った。
 dbxのコンプは12Vなので専用のを使わねばならずめんどくさい。


EFB 10 最後に、「ここらで決定打というべきモデルを買わないと安ベースシンセ収集癖が止まらなく
 なりそう」
と導入したのがこの Future Impact I. というやつでデジマートの受注販売、なんと
 45000円也!珍しく新品! 10年前にさっさと廃番になったAKAIの Deep Impactという機種
 の後継モデルという事で期待して音を出すと・・ おお!さっすが高いだけのことはある!

 音切れや誤作動も少なく、音色のバリエーションがすごい・・ これは積極的に使いたいけど
 問題は音色の切り替えで、いちいちかがんでツマミをいじるのは避けたい。 そこで写真の
 ように譜面台に置いてみた。なんとIN、OUT、電源ケーブルが譜面台の穴にジャストフィット。

 「よ~し、これで七色のベース音なんか出しちゃうもんね~!」 ・・が、購入後半年経つのに
 ほとんど触っていない・・(苦笑)  これでわかったでしょ、タイトルの意味が・・ (笑)


EFB 11 



 ← 2分54秒
  あたりの
  音が良くね?





スポンサーサイト


2016/11/08 18:35|EFFECTS PEDALTB:0CM:4


EFB 1   ベーシスト版のエフェクト・ボードの書籍まで出版されてるのを見るにつけ、
   「また若者がこういう雑誌に感化されて高価なエフェクターを買い揃えたり
   するんだよなあ。まったくメーカーの思うつぼだぜ。やはりあくまでもアンプ
   直が基本だよなあ」とぼやいてるジジイの最近の足元をご紹介します(笑)

   手っ取り早く、トラブルも少ないマルチも試してみたが、「なんか生音変わる」
   「100% 直感・ツマミ調整の物でないとイヤ」 「デカいやつは大げさ」 「そもそも
   内蔵エフェクトが気に入らない」などのチョー・わがままな理由でやめました。

   さて、一見「シンプルで必要最低限」にはあまり見えない(笑) そのボード内は
   時計回りにプリアンプ内蔵ボリュームペダル、dbx Mini Comp、Noah's Arkの
   スイッチャー、BOSS TU-12、Amazonで発見の激安フランジャー、DODのBass
   Synth Wah、BOSS Bass Synth SYB-3、LINE6のワイヤレスG50のレシーバー。



EFB 2 EFB 4
 Vo.ペダルは過去記事でご紹介した、BootlegのBaff&Loopの中身を
 自分で移植したもの。パッシブとアクティブのベースを持ち替える際、
 音量差と音質の調整が出来て便利。画像内の「こもる」が笑えるが、
 取説でもそう表現されている。 左2つのツマミは連動してて面倒。

 dbx Mini Compは「これCDプレーヤー?」「イコライザーですか?」と
 聞かれるが、私にとって文句なく過去最高のコンプと言える。調整
 めんどくさいのでオートでしか使わないが、理想的なかかり具合、
 そして何より音がイイ。とっくに廃番、ヤフオクで探してやっと入手。
 


EFB 5 EFB 6
 シールの剥がし痕も汚いNoah's Arkのスイッチャーはこれ以降に
 つながる「無くても別に困らない」エフェクター用(笑) (詳細は後編で)
 チューナーには名前シール。(しんじといいます。よろしくお願いします)
 これは友人のすわべ氏がうれしそうに「みのるシール」を貼っていた
 影響といえよう(笑) 実際は手軽なクリップ・チューナーを使ってしまう。

 エフェクター用のケーブルは今回初めて一部をソルダーレスのキットで
 自作してみた。好きな長さで作れるのはいいが、どうもハンダ無しという
 のは不安で1本づつベースとアンプでチェックした。テスターより確実?

                                          (いつになるかわからない後編につづく)

2016/10/22 18:34|EFFECTS PEDALTB:0CM:2
.
ACTIVE SPICE 1 私はコンプレッサーがキライだ(笑) 
 指先に力をこめるほど音量を・・ 過去記事からの引用に付き、以下略)

 「えっ?なに今さらこのコンプ? ふっ、古! プッ (σ≧▽≦)σ」と思った方
 もちょっと夜露死苦お付き合いいただきたい。
 ネットでやたらと絶賛されており、ずっと気になっていたコヤツをまたしても
 ヤフオクで入手してみた。 もうとっくに絶版で後継機が色々出てるらしい。

 現物を見ると想像してたよりも 「ち、ちいさ!プッ (σ≧▽≦)σ」、ヘンな
 深緑色のケースに黒い文字は「みっ、見づら!プッ (σ≧▽≦)σ」という
 これまた無理やり顔文字に凝ったりするオヤジなのであった。

 しかし、そんな見た目とは裏腹に、中出し、いや音出ししてみた印象は
 「あっ、これは使えるかも!!」という好印象なものなのであるよ!


ACTIVE SPICE 2 ACTIVE SPICE 3
 よく言われてるようにこれが純然たるコンプと言えるかというと
 かなり微妙で、パックウ~ンとつぶれたりはしないが確かに圧縮
 されてる感はある。かと言ってプリアンプとも呼びたくない感じ。

 各コントロールは・・     Volume : 音量の調整。
           Sensitivity : 入力感度の調整。上げるとアナログ
                   独特の温かみのあるサウンドに。
           Gain : 音ヌケやブライトさを調整。
           Color : サウンド全体のコンプレッション感を調整。



                                           ☆彡 より詳しく、的を得た解説はすわべ師匠のブログ記事で!


ACTIVE SPICE 4ACTIVE SPICE 5 以上は中古で取説なしの1万5千円だったため、ネットで拾った
 説明だが実は調整は意外に難しく、なかなか一つに決めにくい。
 ” 音ヌケやブライトさを調整 ”なら「Gain」じゃなくて「Bright」だろう
 し、" コンプレッション感の調整" が「Color」というのもピンと来ない。

 しかし音は確実に骨太・肉厚になり、うるさいスラップのプル音も
 適度に押さえ込んでくれる。その代わり、オフった時の音の寂しさ
 といったら「えっ?俺のベースってこんな音?」と耳を疑うであろう。


 写真のように内部にはHi / Lowの切り替えがあり、アクティブのベースにも対応するが
 やはり本機はパッシブ向けだというのは使ってみればお分かりいただけると思う。

 小音量での家弾きでもブーストされたイイ音が楽しめるし、出力の低いヴィンテージでの
 ライブはやりづらい事もあるが、これがあれば解決策となるだろうと次のギグを楽しみに
 している、そんなオヤジにも真夏はすぐそこまで来ているのだった。


2014/07/06 17:42|EFFECTS PEDALTB:0CM:14
.
.

DOCTOR Q 1 あんまりエフェクターを使わない私でも、いつでも何かしら所有して
 いたのがオートワウとフランジャーだった。 
 どちらも今となってはやや古典的なかほりのするデバイスとなって
 しまった感はあるが、ここぞという所で使うとなかなかに効果がある。

 特にオートワウはライブで「自分だけ目立とう」とスラップ・ソロ
 なんぞをブチかます時にネタがなくなったらこれを踏んでごまかす
 といった使い方で重宝する。(奏法自体は70年代のままである)
 
                      ところが自分に合ったオートワウを探すというのはなかなかに難しく・・


DOCTOR Q 2 そんな中、今年出逢ったelectro-harmonixの「DOCTOR Q」
 なかなかツボにハマる名機だと思った。今までこれを試さなか
 ったのはまさに盲点、いや食わず嫌いだったのかも知れない。

 結構エグいのに嫌味でない独特の音でコントロールがひとつと
 いうのが使いやすい。もうあれこれツマミをいじるのがメンドク
 サイお年頃の私にはぴったりである。

 「ナノ・シリーズ」というコンパクトな復刻版があるが形が「ちょう
 したの蒲焼缶」
みたいなので、やはりこの旧型にこだわりたい。
                                             豪華木箱入り。家族が何だろうと蓋を開ける。
                                              DCアウトが不便なミニフォンなので交換した。

                                                   

MUTRON Ⅲ それでは、私が過去に使ったオートワウをご紹介します。

 まずは名機の誉れ高い「MU-TRON Ⅲ」。昔から愛用者が多く、再三復刻され
 てる人気モデルだが私にはバカでかいだけで、なぜか音もピンとこなかった。

 たしか20代の頃、渋谷だかのマンションの一室で営業してたほぼエフェクター類
 専門の中古楽器店で購入。今だとプレミア価格だと思うが2万もしなかった気が。
 店員同士が「意外にパッと売れちゃうもんだなあ」と話してた。客の前で言うな。

 場所が分からず、マンション内をうろついてたら他の住人に不審な目で見られた
               思い出の品。本体裏面にたしかレベル調整の穴があるのを手放した後に知った。



DOD FX25 レッチリのフリーの使用で有名な「DOD FX25 ENVELOPE FILTER」

 私にはこれが一番ダメだった(笑)とにかく二つのツマミの設定が微妙
 で、ものすごく調整しづらくキレて燃えないゴミに出したと思う(笑)。
 こういうキャラのオートワウこそ、コントロールは一つにして欲しい。

 ベース用の「FX25B」というのもあるが、まあ、似たようなもんでしょう。
 それでもYOU TUBEなど観るとうまく使ってる人もいてちょっと反省。
 たしか結構お下品な音だったと思う。 私に合うハズなのになあ・・ 



MXR AUTO Q それとは対照的だったのが「MXR M188 BASS AUTO Q」

 ツマミが六つもあるのに、それぞれを適当な位置にしても
 それなりに使える音がする。DODとは好対照なとっても
 お上品な音だった。

 それにしてもこんなにコントロールいらないよなあ。
 ふと気づくといつの間にか手もとにはないのであった。
 

 そんなわけでオートワウ、今のところは「DOCTOR Q」が最強だと思っています。
 年内にひとつライブがあるみたいなので、またこれでミャオミャオとごまかしてきます!


2012/12/08 19:30|EFFECTS PEDALTB:0CM:10
.
.

boss fv100 1boss fv100 2boss fv100 8boss fv100 3


boss fv100 5 私の場合、いっちょまえにフレットレスなんぞも使用するので
 LIVEでは最低でもフレット付きと2本は持ち替えることになる。
 本当は何本も使いたいのだが、3本以上になるとちょっとイヤ
 ラシイし(笑)場所は取るし、ギター氏の楽器持ち替えもあり
 MC担当のパーカス氏が「曲間が空いて困る」と嫌がる。

 ベースの持ち替えには過去、ラインセレクターやA/Bボックス、
 小型ミキサーを使ったりしたが近年はボリュームペダルで信号を


boss fv100 4 オフり、ベース側でシールドを抜き差ししていた。この方法ではちょっと手間
 取るのと、特にアクティブ/パッシブではベースの音量の違いという問題が残る。

 たまたまBOSSのFV-100という旧式ペダルの新古品を入手し、検索してみると
 あまりにも中がガラガラなのを利用して他のエフェクターやらチューナーなどを
 内蔵してる人も多い。「これに音量・音質調整可能なセレクターでも合体させれ
 ば、無敵のベース・チェンジマシーン」が完成するのでは!?」と即、作戦開始。



boss fv100 6 FV-100の中身はご覧のように本当にガラガラである。最小音量
 を調節するミニマム・ボリュームは「しゃらくせえ!」と撤去(笑)、
 実はできればチューナーも内蔵したかったのだが結線方法が
 わからず今回は断念。

 さて、音量・音質調整のキモとなるセレクターには「Boot-Leg」
 Buff & Loop・B&L-1.0 が安売りされてたので決定。使ってる人
 を見たことないが(笑)品質はいい。一応定価24000円ですもの。



boss fv100 7 で、そのパーツをごっそり取り出して内蔵するといってもどこに結線するのか
 迷ったが、「これは最終段のボリュームポット~アウトプット間しかないだろう」
 と判断、やってみたらすんなり完成。問題なく音も出た。高校の頃、物理や数
 学は赤点ばかりだった私としては目を見張る成長、といえるのではないか。

 さっそく先日のLIVEで初使用、スティングレイとサウンドトレードのフレットレス
 のバランスもバッチリと調整できた。目下これは商売にならないかと画策中(笑) 


          あなたの  ベース見せてください 第四回    詳細は すわべ氏のブログ記事 にて

ampeg crys 1ampeg crys 2 今回はスケベースの中の新ジャンル、「透けベース」(笑)の
 アンペッグ・クリスタルベースをご紹介。オーナーは先日私の
 「KUSTOM ベースアンプ」をお買い上げいただいたすわべ氏。

 正確には「ADA4 LUCITE BASS」という国産の再生産もの。
 写真のブリッジが本当にどーしよーもなかったそうで、その
 苦難の改良過程が氏のブログで読めます。
 まあ、このルックスなら今夏のような猛暑には部屋に立てか
 けておくだけで涼しげ、エアコンの設定も28℃で充分、という
 「地球温暖化防止・クールビズ・ベース」とも呼びたい1本だ。

2012/09/15 18:44|EFFECTS PEDALTB:0CM:4

QR

Copyright(C) 2006 ★ じゃんけん負けて BASS道 ★ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。