ベースを弾いて三十年以上・・(苦笑) 過去に使ったもの、現在愛用してるもの、アンプ、他の機材も含めてエレクトリックベースという楽器を偏った視点と不十分な知識で斬る!

オアシス地球

Author:オアシス地球
 「下の画像をクリックすると、
  前から撮った写真に変わりま・・

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2017 楽器屋 1 2017 楽器屋 2
 遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

 今年は昨年ポシャってしまった「新春楽器屋巡り」に行ってきまし
 た。パートナーはおなじみ、「見た目ほどはヘビメタばっかりじゃ
 ない」(笑) すわべ氏。

 ただ行ったのが3日でまだ大手しか開いておらず、大好物の中古
 &ヴィンテージを堪能出来ず、珍品・お宝にもほぼ出会えなかった
 のが残念。で、御茶ノ水と秋葉原だけでギブアップしてしまいました。

 

2017 楽器屋 3 2017 楽器屋 4
  往時のようなボリューム感はないものの、屋外ギター陳列と
 いえばシモクラSH 2号店と・・ 今頃気づいたのだがいつのまにか
 アコギとエレベの専門店になってたギタープラネット。
 2013年のGW時点ではE・ギターもやってたが変な組み合わせだ・・

  その2階、価格高騰著しいFENDERのヴィンテージと私的には
 あんまり興味がない高級家具調なみなさん。 それでもさすがに
 これだけ並ぶと圧巻。
 



2017 楽器屋 5  2017 楽器屋 12  2017 楽器屋 8  2017 楽器屋 9



2017 楽器屋 10 2017 楽器屋 11
  上・右写真のように今回は外人サンの姿が目立った。うまい
   具合にすわべ氏の顔がプライスカードで隠れている(笑)

   左写真でギターを試奏するお兄サンも日本人ではない。
   ギターは爆買いしないのかな? シモクラSH 1号店にて。

   駿河台下からちょっと離れた宮地楽器に何十年ぶりかで足を
   伸ばす。 「初売りタイムセール」が終了したところだった(泣)



2017 楽器屋 13 2017 楽器屋 14
 さて今回、唯一発見した珍品は・・ シモクラSH 1号店のアコギ
 コーナーに埋もれていた、あの「TV-Jockey / 奇人・変人コーナ
 ーの賞品、「白いギター」!! (知らない人はご両親に聞いてみよう)

 まだ「調整中」で値段はついてなかった。すわべ氏がサウンド
 ホールを覗いたところ、ゼンオンのF-170という型番とのこと。

 後日、デジマやヤフオクで黄色やら青など3本ほど発見したが
 2千円のがあったり。 やはりもう昭和は遠いらしい・・ 嗚呼・・

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2015 新春楽器屋 二人旅 9 さて変態ベースを求めて東京都下の旅、そのブツはいかなるものだったか??

 結論から言うと、ネックに神経質な私にはやっぱりダメ。まあこれを書いてる時点でも
 販売中なので酷なことは言いませんが、このKRAMER、4弦でも大抵ネックは順反り
 してるというのにトラスロッド無しでそのまま8弦にしてるんだからまあ無理もない。

 「ネックだ弦高だとチャラいことゆってんじゃねえっ!俺が弾き倒したるゼ!」という意欲
 溢れる方には12万という破格プライスですのでお勧めします。音は最高にイイっスよ!

 この8弦、複弦はボディエンドのギター用ペグでチューニングするのだが、その複弦は
 なんとBADASSⅠブリッジの上をまたいでいる! BCリッチにBichという8弦があるが、
 それは律儀にもBADASSに複弦用の穴を空けて通している。 単なる手抜きか・・
 昔、シモクラセカンドハンズで発見したド派手な赤は輪をかけてネックが反ってたっけ。
 それにしてもこのおバカなデザインだし、黒なのが良かったのに残念であった。




2015 新春楽器屋 二人旅 10 2015 新春楽器屋 二人旅 11
 こんな時には他に予期せぬ出逢いが待ってるものである。
 すわべ氏が敬愛するクリス・スクワイアや川上シゲ愛用の
 伝説のファズ、「マエストロ・BASS BRASS MASTER」だっ!

 しかし!そのお値段たるや、目ン玉が飛び出て思わずべー
 スを1本買ってしまうほど。すわべ氏の決断は早かった。
 しかしエフェクターをローンで買う世界があるとは・・

 もはや何も言うまい。その詳細とドスの効いた本物の音は、
 すわべ氏のブログ&動画で堪能されたし。




 毎度変わりばえしないので、以下は新大久保~御茶ノ水ルートの写真を羅列(笑) 
 (今回、時間の都合で残念ながら渋谷界隈はカット) 次回はGWを予定しています。 乞うご期待!?


  2015 新春楽器屋 二人旅 12   2015 新春楽器屋 二人旅 13  2015 新春楽器屋 二人旅 14  2015 新春楽器屋 二人旅 15



  2015 新春楽器屋 二人旅 16  2015 新春楽器屋 二人旅 17 2015 新春楽器屋 二人旅 18  2015 新春楽器屋 二人旅 19











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                       あけましておめでとうございます(笑)
2015 新春楽器屋 二人旅 1
 
 実は今年も行ったのです。高齢、いや恒例の楽器屋めぐり。去る1月4日、すわべ氏
 と二人で。 年末にデジマートでちょっと気になるベースを発見してしまい、その店が
 なんと町田。2時間半以上かけての「関東甲信越・小さな旅」で11時に到着するも店
 の開店時間が12時半。時間つぶしにまずは写真の「音好堂」という中古楽器店へ。

 この店は知らなかったが、こじんまりしたギター中心の店ですわべ氏によると以前は
 町田にもこんな店がいくつかあったが、みな姿を消してしまったらしい。   ぜひとも
 がんばっていただきたい・・ と店主の方にカメラを向けると逃げ回っておられた(笑)


2015 新春楽器屋 二人旅 2 2015 新春楽器屋 二人旅 3
 ところ変わって、こちらはイシバシ楽器・町田店。

 「天下のイシバシも東京都下ともなると島○楽器のような品揃えになって
 しまうよなあ・・」などと考えていると、唐突にまことビザールなギター群を
 発見。 後日調べてみるとTEISCOの「K-56」というやつらしいが、 改めて
 写真で価格を見ると19800円・・相場より安いし、ちょっと欲しかったかも
 しんない。  なんとなく、昭和のプラモデルのイメージを持ってしまう・・

 町田には他にクロサワ楽器もあるのだが、この後新大久保や御茶ノ水の
 店舗へ行くことだろうから、パスしてここで昼食とする。


2015 新春楽器屋 二人旅 42015 新春楽器屋 二人旅 5 出た!夢にまで見た「普通のブログ」!(笑)

 本日のランチは町田のガストにて、すわべ氏が「明太子と大葉
 の和風スパゲティ・ドリンクサラダセット」、私が「目玉焼きハンバ
 ーグ・Cセット」とグラスビール。
 写真がヘタなので色合いがあまり美味しそうじゃないなあ・・

 ちょっとしか入ってないグラスビールが後を引く・・打ち上げまで
 我慢である・・ さて、12時半を過ぎたところで今回、お目当ての

 


2015 新春楽器屋 二人旅 8 2015 新春楽器屋 二人旅 6
 ベースが待つ「ミリメーターズ・ミュージック」へ。デジマートなどで商品
 写真を横向きに載せてるところ、と言えばピンとくる方もおられるだろう。

 場所はわかりにくいビルの三階、入口にはユルい看板と階段の踊り場
 には段ボール片に書かれた案内があって脱力する(笑)

 今回、お目当てのブツはなんとアルミネックでおなじみのKRAMER、
 その8弦モデルである! 昔から中古をチラホラ目にしていたが、新品
 で40万以上してただけにお高く、またトラスロッド無し、という豪快な造り
 からネックの状態が酷いものばかりだった。
 さて、試奏の結果はいかなることになりますか、そしてすわべ氏が見つ
 けてしまったモノとは!? 以下、次回にて!!


▽続きを読む▽

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                                       あ、この人は大物じゃなくて超・小物ですから(笑)

2014 お盆 楽器屋 222014 お盆 楽器屋 23 The 中古楽器屋にてヴィンテージのTelecaster Bassを試奏。
 思いっきりネック寄りにハムバッキングPU1個、という完璧に
 時代に取り残されたこのモデルになぜか興味があり、今回初
 体験。そもそもプレベを弾いてもリアPUが欲しくなるというのに。

 しかしここまでシンプルかつ潔いと逆に新鮮で、もちろん出てくる
 音は基本的に一つなのでトーンと弾き方で変化をつけるしかなく
 「パッシブの極み」みたいなベース。貧相なプレートに裏通しのブリ
 ッジ と手抜きとしか思えない2WAYサドル、でもどこか奥が深い。

 さぞボワボワの音かと思ったがフラット弦装着でもそうでもない。 


2014 お盆 楽器屋 24   2014 お盆 楽器屋 25
 なんとなくルックスも好きだし、20万前後の相場は狙い目
 だし、誰も使ってないのがイイ。いつか必ずGETするゼ!


 そのアンプコーナー。  すわべ氏がカメラを向ける
 と逃げ回るので仕方なく特殊技術にて合成(笑)
 Hyper Guitarsは今回、写真はナシ。次回を乞うご期待。


 さて、同じ通りのすじ向かいは老舗の黒澤総本店。
 コントラ・ウッド・アップライト・弦バスの群れが壮観!


店内では一人のにいちゃんがウッドを試奏、しきりと「いいなあ」を連発していた。

2014 お盆 楽器屋 262014 お盆 楽器屋 28明らかに「ある程度習ってる」とおぼしき腕前でブルース(JAZZの方)
なぞ奏でておられた。 「弦高が高すぎたら下げる調整しますよ~」と
店員サン。にいちゃんの目は少女漫画のようにキラキラ輝いていた。

あれはおそらく、「お買い上げ」だったと思う。

中古楽器屋、 Hyper Guitarsに負けじともちろんエレベも充実。


2014 お盆 楽器屋 27青のプレベがよござんす。WarwickやらSpectorに見入るすわべ氏。

そしてこの後は大久保に7月にOPENした「Barchie's」に向かう。

地図で脳内イメージしたルートは『近代的な駅構内を抜けてお洒落な
ブチックやカフェが立ち並ぶ小径を抜ける』
というものだったが、実態は
『小便臭いガード下をくぐり、赤提灯と焼き鳥屋が軒を連ねる裏通り』
だったのに驚いた。先入観はこわい。が、店は表通りの立派なビル内。


2014 お盆 楽器屋 29
 店舗は6階にあり、「Guitar Shop」と言ってもほぼベース専門店かと思うが
 委託販売とおぼしき中古と新品が壁一面にひしめき合っている。


 店の奥で熱心にベースを試奏してる人がいる。 その横顔は・・
 ん~?どっかで見たお方・・ あ! 根岸孝旨さんだ!!

 並んだベースをとっかえひっかえ弾いてるゾ!すわべ氏は全く気づかず、
 私が耳打ちすると驚いていた。「写真撮らせてもらっていいですか?」と聞くと
 快く応じて下さった。(撮影・すわべ氏) 笑顔の素敵な腰の低いお方である。

 「Dr. Strange Love」でデビュー、サザンで関口和之の代役を務め、桑田佳祐、
 奥田民生ら無数のレコーディングにライブ、またベースマガジンでもおなじみ。


2014 お盆 楽器屋 30 上写真の鉄腕アトムのプリントを貼ったベースはご自身のTom Andersonの
 ベースでここへリペアに出していたらしい。

  ご覧のようなツーショットにも収まっていただき・・ あ、
「オマエだけ
 モザイクかけてんじゃねえよ!ヽ(`Д´)ノ」
と思われるかもしれませんが、
 え~とまあ、鉄人28号を万引きしたわけでもないのですが、一週間後には
 モザイク外すということで。え?すでに顔晒してるし、そもそも見たくもない?

 そんな事より氏の試奏の様子はというと、やはり基本・ロックなお方なので
 テクニックバリバリというよりはバリエーションに富んだゴキゲンなフレーズを
 次々と繰り出し、思わず聴き惚れてしまった。スラップもバキバキでしたゼ。


  さて実はワタシ、白状するとこの「Barchie's」でまたしても やってしまった のですが(苦笑)それはまた先の記事にて。


  そんなワケでこの後、二人は秋葉原へと移動、最後にイケベのベースステーション&リボレ秋葉原を
  冷やかしたのち、まだ夕方のうちから「怒涛の打ち上げ」へとなだれ込み、お互いが抱える家庭内の
  問題などを肴におおいに盛り上がってめでたく「2014年度・夏季楽器店調査隊」は散会。
 次はお正月?


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2014 お盆 楽器屋 112014 お盆 楽器屋 12 さて、半蔵門線で渋谷へ向かった二人は西口の「渋谷イケベ
 楽器村」内に7月20日にOPENしたベース専門店 「GRANDEY
 BASS TOKYO」に潜入。Warwickの群れにため息をつき、アコ
 べ & E・アップライトのコーナーにしばし癒される。

 右写真中央のARIA製はWEB上でもよく見かけるが、超激安の
 1万8千円から!誰がなんといおうと中国製だろうが、よくぞこの
 価格でと感心してしまう。  ARIAがニコニコ顔、Godinが微笑、
 奥のWarwick Alienが怒った顔で並んでいた(笑)



2014 お盆 楽器屋 14  2014 お盆 楽器屋 13
 出た!灼熱のPファンカー、神の名はブッダでおなじみのブーツィー・股間・
 モッコリンズ愛用の
スター・ベース!・・に良く似たモデル。ちょっと小ぶり。
 色がスゴイけど、ブリッジはバダスⅡのパチもんにすればよかったのに。


 右写真左側は私も愛用する Phil Jones Bassの Briefcase だが、右は発売
 を全然知らなかった
「Signature」で、出力150W、新型SP、20台の限定発売
 でお値段は一挙に倍近い165000円! Briefcaseを2台買うか迷う?

 この日、すわべ氏は試奏してみたいアンプがあったそうだが、意外にどこも
 大型Bアンプの在庫が少ないのに驚く。あればお買い上げだったかも??



2014 お盆 楽器屋 192014 お盆 楽器屋 15 イケベのGRANDY&Jungle ギターズ(写真)とアンプステ
 ーションを冷やかし、次はなぜか外人が多い大久保へ。

 ご存知、地下1階のヴィンテージのかぐわしきかほり漂う
  Hyper Guitarsと1階の The 中古楽器屋である。

 中古楽器屋でもやはりプレベ軍団が幅を利かせていたが、
 サンバーストが目立つ。 ひょっとしてジャズベはこのまま
 減少し、絶滅危惧種になるのでは?と不安になってしまう。
 この先もいっそうの価格高騰は避けられないでしょうな。


2014 お盆 楽器屋 16 2014 お盆 楽器屋 18 2014 お盆 楽器屋 17
 その他、ショーウィンドウ内
 にはハイエンド系の皆様や
 実はこれも欲しいのよ、
 AlembicのPersuaderや
  Persuader JJなど。

 ショーケースの戸が開いて
 るからと、万引きすると
 顔のモザイク消されます(笑)



2014 お盆 楽器屋 202014 お盆 楽器屋 21 そして、夏のインテリアとしても最適な滝川クリスタル・ベースや
 サンダーバード66年ノンリバ、Mosrite 65年 The Venturs Bassなど、
 これを載せないとすわべ氏が黙っちゃいない歴代YAMAHAも充実。

 私はここで以前から気になってたテレキャスターベースを手に取り、
 思わず万引き・・ ではなく、いたく気に入って弾かせてもらう。

 
 次回、この項・最終回はその恥ずかしい試奏風景と、大久保の
  「Barchie's」で               
         大物ベーシストN氏に遭遇した話題を!

                                                                   (つづく)




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